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SCA等の競技用鎧の作成方法

1 :某研究者:2005/05/08(日) 05:39:48 ID:Me54LRH3
SCAやスポーツチャンバラ等で使用する為の
鎧の作成方法に関して
議論や情報収集をしたい訳だが

2 :名無しさん@一本勝ち:2005/05/08(日) 05:41:51 ID:v3CqL8h8
ま た 某 研 究 者 か ! !

3 :カキウチ最強:2005/05/08(日) 05:47:41 ID:KE1oRLqd
カキウチ最強

4 :某研究者:2005/05/08(日) 06:14:42 ID:Me54LRH3
関連リンク

SCA・スポーツチャンバラ
http://avalon.tsukaeru.jp/
http://www.sca.org/
http://www.medianetjapan.com/2/20/companies/blackhole/index.html
http://www.internationalsportschanbara.net/

鎧資料
http://www.arador.com/
http://members.tripod.com/~aaron_neilson/ga1.html
http://www.multimedialibrary.com/FramesML/IM6/IM6.html
http://www.cs.usu.edu/~watson/bartholomew/armorimages.html
http://www.plessisarmouries.co.uk/index.html

絵画から鎧を調べるには
下のサイトが良いかも知れないが
http://www.artcyclopedia.com/nationalities/
http://www.bnf.fr/enluminures/themes/t_1/ast_1_02.htm

鎧作成
http://www.armourarchive.org/patterns/

5 :某研究者:2005/05/08(日) 06:15:45 ID:Me54LRH3
http://users.wpi.edu/~jforgeng/HarnessIQP/creation3.html
プレートアーマーも鋳造ではなく鍛造で作られている様だが
板を鋏で切った後鉄床に置いて
最初は大きなハンマーで打ち
最後小さいハンマーで打ってハンマーの跡を消し
仕上げる様だが
(加熱して打つ場合も有る様であるから
 単に鉄板・鉄床・ハンマーを買えば
 鎧が作れると言う事では無いと言う事かも知れぬが
 鉄が液化する程加熱する必要は無いだろうから
 そう高温の熱源は必要は無いかも知れぬし
 プレートアーマーや鎖帷子を自分で作ってみるのも面白いかも知れないが
 ステンレスでも使わないとメンテが大変かも知れないし
 日本刀の例を見れば単に油を塗るだけでは駄目だろうし
 鉄を使うなら薬品で黒くするか
 金でメッキすると言う様な
 方向も有るだろうか(まあ此れは可也危険な作業の様だから
 自分でやらない方が良いだろうか)
 塗り変える必要が無い様な優秀な錆止め材が有れば
 此れを使うと言う手も有るだろうか)

6 :某研究者:2005/05/08(日) 06:17:04 ID:Me54LRH3
http://www.hs-u.com/brass/
ステンレスはアルミ等と比べたら高いが
硬度は鉄と確か変わらなかっただろうか
(装甲も胴体正面が2mm程度・他は0.5mm程度だったかも知れぬし
 2mmのステンレス板は結構高いだろうが
 材料費は高く共5万は行かないだろうから
 市販の40万等のオーダメイド鎧よりは遥かに安く
 作れるかも知れないが
 そう安くも無いだろうし
 廃棄されたスチール缶等を叩いて十分練習する必要は
 有るだろうか)
まあしかし2mmの板を鋏で切れるのかだろうし
薄い板を重ねた可能性は無いのかだが
http://search.store.yahoo.co.jp/cgi-bin/nsearch?follow-pro=1&vwcatalog=ayahadio&catalog=ayahadio&query=%B6%E2%C0%DA
金切鋏も0.5mm程度の鉄板しか
切れない様に見えるし
厚い物は高い切断用の機械を使わないなら
鋸で切断する以外無いのだろうか

まあ何処かのサイトに鎧を作成する為の道具や
材料が売っているサイトが有った様に見えたし
此れを後で調べてみるとしたいが

7 :某研究者:2005/05/08(日) 06:17:58 ID:Me54LRH3
http://users.wpi.edu/~jforgeng/HarnessIQP/creation4.html

黒い色は焼き入れでは無く
薬品で付けられていた様であるし
エッチングも同様の様だが
真鍮製の鋲やパーツ等も使われた様であるし
真鍮製の鎧等も有った様だが
強度はどうなのだろうか
http://66.102.7.104/search?q=cache:oFixowWReJwJ:www.asahi-net.or.jp/~JH3M-FJYM/katasa/katasa.html+%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%B9%E7%A1%AC%E5%BA%A6%E3%80%80%E7%9C%9F%E9%8D%AE&hl=ja
上を見ると鉄の方が若干硬い様だが

http://www.armourarchive.org/patterns/
上に有る様な型紙を作って
此れに合わせて板を切断しから
叩いて成形すると言う
方向で良い訳だろうか


http://silver.web.infoseek.co.jp/Base2.htm
http://www.rakuten.co.jp/nabeya/469299/
金床と言うのもそう高くは無い物も有るが
どれで十分なのかだが
大きな物で無いと
巨大な胸甲等は曲げ難いと言う事は
無いのかだが
(尖った部分が鉄を曲げるのに使う
 部分なのだろうか)
鋲の穴を開けるにはドリルが
必要なのだろうか
(まあしかし縦に長い呼吸穴等はどう開けていたのかだろうし
 飾り用のリベット等はどう作って居たのかだが)

8 :某研究者:2005/05/08(日) 06:18:52 ID:Me54LRH3
他のパーツとしては
ベルトや蝶板・綿入れ等も必要だろうし
蝶板やベルトを自分で作るのは
面倒だろうか
(鎖帷子は自分でリングを繋いで
 組み立てるキットが何処かに売っていただろうから
 此れを使うと言う手も有るだろうか)

http://www.din.or.jp/~alices/armourer/armourer/NewFiles/Mura.html
上の人物に質問すれば
何を使えば良いかは分かるのかも知れぬが
彼に後継者は居るのだろうか

http://www.kohzai.co.jp/product/product_black.html
上の様な安全な黒染め液も
出ている様だが
此れはステンレスには使えない様だが
使える物も有るかも知れないが

http://www.tech-jam.com/items/kn3164190.phtml
金メッキに関しては
此の様な物を使うと言う手も有る様だが
上はステンレスにも金メッキは
出来るのかだが
100ml10000円では
鎧一体に完全に金メッキをするとしたら
可也高価かも知れないが
他の同種の製品と言うのは有るのだろうか

9 :某研究者:2005/05/08(日) 06:19:52 ID:Me54LRH3
http://www.computerartisan.com/mekki/
金メッキの仕上がりは悪くは無いと思うが
錆止め効果は薄いのだろうか

剣はインゴットを加熱して叩かないと
柄の部分でさえ恐らく作れないだろうか

http://www.atagoyama.co.jp/gyoumu/zaiko.html
鉄板を売っている所は
今の所上しか見当たらないが

http://www.nc-net.or.jp/emidas/
上辺りから探せば
未だ有るのだろうか

まあ鎧の札等は
何千枚も用いられている物は有るだろうし
鉄や皮を何千枚も個人で加工するのは
手を焼くだろうし
メッキや漆を塗るのも面倒だろうから
予め漆が塗られている或いはメッキされている
札を販売すると言うのも
面白いかも知れないが
此れを組み立てるだけでも一苦労だろうか

10 :某研究者:2005/05/08(日) 06:21:33 ID:Me54LRH3
http://www.atagoyama.co.jp/gyoumu/zaiko.html
鋼も冷延では恐らく無いだろうが
酸洗と言うのは
http://www.soeinet.or.jp/~kurimoto/syori5.htm
金属の表面の錆、溶接スケール、溶解スケール、不動態皮膜、熱処理皮膜等を除去する工程

http://www.coguchi.com/yougo_s/kinzoku_yougo/ya_yo.html#yakinamasi
焼鈍と言うのは焼きなましと言う事だが
此れを行うと柔らかく成るだろうから
此れが行われて居ない鋼鉄が良いのだろうか
(まあ加熱して曲げる際は
 水で直ぐに冷却せねば
 焼きなましと同じ事が起きるかも知れぬが
 曲げた後は水で冷やして焼き入れをしていたのか
 或いは焼入れは後で行っていたのだろうか)

http://www.medianetjapan.com/2/20/companies/blackhole/highlight2.html
上で使用している鎧と言うのは
恐らくステンレスだろうが
木の剣やパッディングされた槍と言うのをまともに受ければ
骨折は免れ得ないだろうが
確か寸止めが原則だっただろうが
鎖や皮のゴルゲットしか首に装備して無い物も居ただろうし
首に万一打撃が入れば
寸止めをしてさえどうなのかだが

11 :某研究者:2005/05/08(日) 06:22:56 ID:Me54LRH3
http://avalon.tsukaeru.jp/
良く見ると特に寸止めと言うルールは無い様に見えるし
プレートのビーバーやゴルゲット等が無い限り
首に突きが入れば危険だろうか
(矢張り素人はスポーツチャンバラの剣でも使うのが
 無難だろうか)
http://avalon.tsukaeru.jp/j/japarmourstandards.htm
矢張りこんな程度の防具
(兜・フェイスガード・腹部の鎧・肘及び膝当て・篭手・硬い靴)
だけではだろうし
パッドの無い部分は簡単に骨折するかも知れないが

http://www.medianetjapan.com/2/20/companies/blackhole/highlight2.html
SCAでは膝関節の両側にも装甲を装備する必要が
有った筈だが
内側には装備して居ない者も居る様に見えるが
現実の鎧にも膝関節の内側の部分には
装甲は無かっただろうが
肘の内側はどうだっただろうか
(まあ只何処かで膝関節の内側にも装甲の有る
 膝当てと言うのを見た様な気もするが
 実物では無かったかも知れないが)

12 :sporran:2005/05/08(日) 07:33:29 ID:GXLgftCH
わたしどもは見学に来られる方はどなたでも歓迎いたします。
しかし、メンバーとなられる方は希望者全員と言うわけではございません。
最低限の礼節をわきまえぬかたはお断り申し上げます。
理由は日本人以外の人たちとも交流があり、恥ずかしい行動をされては困ること。
バトルは大変厳しい安全基準があり、それでも危険であり勝手に似たようなことをされて事故でも起こされると
こちらが迷惑な為責任ある行動の取れるひとでないとなりません。

あえて申し上げますが、肋骨にひびが入ることは鎧の上からでもありますよ。
あなたはおやめになったほうがよろしいかとアドバイスいたします。

13 :元龍貴(反射道) に告ぐ奈良県警吉野署に出頭せよ:2005/05/08(日) 09:57:37 ID:5t0l+v25
元龍貴(反射道) に告ぐ奈良県警吉野署に出頭せよ
【元龍貴のプロフィール】★コテハンMaster・その他20種類以上
★2ch武道板運営プロ固定★反射道(嘘だらけで、弟子に逃げられ閉鎖)
コンタクト・Contact自営) ★得意技空手4級・書道5級・他武道見学程度
大阪市中央区南船場1-14-7 アインズ南船場1Fコンタクト (飲食店自営)
元龍貴が2ch従業員(運営プロ固定)である証拠各種
http://www18.big.or.jp/~ggg/b/bbs/mbbs.cgi?mo=p&fo=inter&tn=0299
■この書き込みの趣旨 2年前奈良県警吉野署で元龍貴がでっち上げた
名誉毀損事件の再捜査求む。 http://www2.ezbbs.net/18/gazou3ch/
■衝撃事実!!2ちゃんねる武道板運営スタッフの元龍貴(コテハン名・Master)
は、 自分で書いた誹謗中傷をすべて隠ぺい工作し、2ch武道板で遊ぶ住人を
名誉毀損で警察に訴え逮捕させていたことが明らかになった。奈良県警吉野署、
生活安全課、熊代刑事は、訴えを起こした側の元龍貴が 2ちゃんねる運営
スタッフであることを見抜けず、逆に誹謗中傷されていた被害者側を 逮捕して
いた模様。 2ch武道板運営担当の元龍貴は、自分に対する誹謗中傷を
わざと何ヶ月もの間削除せず、一般の掲示板住人をよそおい、奈良県警吉野署に
何度も足を運んで訴えていたようである。奈良県警吉野署熊代刑事
(奈良県警2ちゃんねる元龍貴プロ固定係迄пG07463-2-0110)
■注目の類似事件■大友利長2chオカルト板プロ固定(覚醒剤中毒)
2ch住人藤原氏を名誉毀損で 民事訴訟中 次回5月17日千葉東金簡易裁判所にて
藤原氏の殺人予告中。 http://www2.ezbbs.net/19/hazimehigai/  
http://www2.ezbbs.net/22/purokotei3/  http://www2.ezbbs.net/22/gdfsdfsfsdaf/



14 :某研究者:2005/05/08(日) 12:54:24 ID:+9xu2Rr3
http://www.skk-osaka.co.jp/service/products/
0.5mmの熱延鋼板と言うのは
見当たらないし
叩いて薄くすると言うのが困難なら
ステンレスや冷延鋼板を使うしか
無いのかも知れぬが
冷延鋼板と言うのは見た目は
熱延鋼板と大差は無いのだろうか
(見た目が違うなら胴体は熱延鋼板・他は冷延鋼板で
 作ると言うのは不自然かも知れぬし
 冷延鋼板で全て作る必要は有るだろうが
 此れは恐らくステンレスよりは
 安いだろうか)

http://www.skk-osaka.co.jp/service/honsya/04_pl.html
上の機械では1.6mm以下の熱延鋼板は
作れない様であるし
余り薄い熱延鋼板と言うのは
技術的に作るのが困難なのかも知れないが

http://www.nc-net.or.jp/kouza/iron/02_g.html
冷延鋼板も熱間圧延工程成る物が有るし
http://www.hq.nsc.co.jp/hirohata/4line/line-2.html
熱延鋼板も熱間圧延機成る物を使用して
作られているなら
冷延鋼板と言うのも
熱延鋼板をプレスして薄くしているだけと言う
可能性も有るだろうし
熱延鋼板と余り性質は変わらない可能性も有るのだろうか

15 :某研究者:2005/05/08(日) 12:55:35 ID:+9xu2Rr3
http://www.ocv.ne.jp/~takebe-n/present/steels/f_story_2.html
>。 圧延には、綱片を高温に加熱しておしのばす熱間圧延と、そこで出来たものを常温で更にのばす冷間圧延とがあり、作られる製品は多種多様です。

と言う事の様だが
圧縮の過程で硬度は矢張り
増していると言う事かも知れぬし
焼きなまし等をしても性質は熱延鋼板とは
異なると言う事かも知れぬが
鎧の板も厚い綱片を叩いて
延ばしている可能性も有るだろうが
此れは加熱して延ばしている可能性も
有るかも知れぬが
どうなのだろうか

まあ矢張り火は使いたく無いし
厚板を叩いて薄くするのも
難しいだろうし
素材の統一を考えて冷延鋼板の
0.5mmと1.5−2mmの物を
購入すると言う方向にしたいが


16 :sporran:2005/05/08(日) 20:45:21 ID:GXLgftCH
寸止めではなく、フルスィングで攻撃は行なわれます。
あなたは、掲示板上で情報を得てもお礼の言葉がない礼儀知らずであることは明白ですから、
我々の協力は一切期待しないで下さい。
sage

17 :某研究者:2005/05/08(日) 21:06:15 ID:/GFwW69t
まあ鎖や皮のゴルゲットしか無い首にフルスイングの打撃が
万一当たったらどうなるのかだろうし
矢張り完全鎧を義務付けると言う様な方向も有るだろうが
手足も0.5mmの装甲では湾曲して居ても
どうなのかだろうし
2mmの胴体でさえ骨折するのでは
素人は演舞用に木製剣を使うのが精々だろうし
エアーソフト武器を使うのが良いだろうが

まあステンレスも錆はするだろうし
より実物に近い鋼鉄を材料に使用出来ないのかだが
関節部への注油は頻繁に必要だろうか

18 :某研究者:2005/05/08(日) 21:13:35 ID:/GFwW69t
銅やすずでメッキされたブリガンダインと言うのも
有った様であるし
プレートも銅やすずでメッキされた物が
有るかも知れないが
http://www.tech-jam.com/items/kn3164190.phtml#product_spec
以前紹介してたメッキ工房で
銅と錫のメッキは出来るだろうから
此れを使えば良いかも知れぬが
(まあ精度の高い鎧を作らないと
 メッキしても余り見栄えはしないだろうが)
ワニスが塗られたブリガンダインと言うのも
有った様だし
ワニスが塗られたプレートと言うのも
有ったのかも知れないが
中世には亜麻仁油(リンシードオイル)のワニスが多用されたと言うから
(無論他の素材を使ったワニスも有るだろうか)
http://www.eco-organic-house.co.jp/paint/120.html
上の透明な色の物を塗れば良いのかも
知れないが
透明な物は上には無いだろうか

19 :某研究者:2005/05/08(日) 21:24:50 ID:/GFwW69t
綿入れに錆止め油が付くのも
厄介かも知れぬし
裏面はすず等でメッキすると言う様な
方向も有るだろうが
すずも劣化し錆はしているだろうから
余り意味は無いかも知れないが
(矢張り腐食しない高価な金や白金でメッキするのも
 どうなのかだが
 黒錆を付けると言う方向は
 http://www.kohzai.co.jp/bfast/bf03.html
 上の物は最後に防錆処理をせねば
 成らぬだろうし
 錆を完全に止めるのは無理と言う事だろうし
 黒染めされた中世の鎧も変色している物が
 有るだろうか)
布や皮が裏に張られた鎧等も
確か有っただろうし
錆止めやワニスを塗った後ろに
皮や布を貼ると言う方向も
有るだろうか
(まあ汚れない錆止め剤と言う様な物も
 何処かに有ったかも知れぬし
 此れを使うと言う手も
 有るだろうし
 ワニスは固まれば綿入れに付く事は
 無いかも知れないし
 ブリガンダインに此れが塗られて居たなら
 実物の鎧の裏にも此れが塗られていた可能性は
 有るだろうか)

20 :某研究者:2005/05/08(日) 21:31:19 ID:/GFwW69t
木製品ではワニスの上に
蜜蝋迄塗られていたと言うが
鎧の裏地等に其処迄手を入れるのかだが

21 :某研究者:2005/05/08(日) 21:38:41 ID:/GFwW69t
金床・ハンマー等の工具も
そう高くは無いだろうし
鉄板・ベルト・蝶板等の材料も
1体5万も掛からないだろうし
金メッキ等を行わず
火を使わずに作るのであれば
自作するのもそう高くは無いだろうし
全体に金メッキをするとしても恐らく10万は掛からないだろうか

22 :某研究者:2005/05/08(日) 21:48:48 ID:/GFwW69t
まあ只金メッキ100ccで2万だから
全体にメッキを施すとすれば
500cc(10万)程度は必要と言う事は無いのかだが
頭部手足だけ金メッキをして
胴体はターバード等で隠すと言う様な
方向も有るだろうが
此れを実戦用に用いるのは
馬鹿げているかも知れぬが

ターバードや鎧に貼る生地はビロードが
多い様だが
サテン・サテンビロード等の生地も有るだろうが
此れは用いられたのかだが
金の部分はサテン糸が使用されている物も
有る訳だろうが
レースが首から出ている鎧等も
16世紀には良く有るだろうが
レースもビロード・サテンやサテンビロードを用いた物が
有ったかと思うが
此れ等は用いられたのだろうか
ラシャ(ウール)等の防水生地は何処迄用いられたのかだが
綿入れ等は水を含めば重く成るだろうし
長いマントやターバード等も同様だろうから
此れにはラシャが使われた場合も有るかも知れないが
http://users.wpi.edu/~jforgeng/HarnessIQP/mIndex.html
上の写真等に有る実物の綿入れはリネン(麻)の中に
綿(コットン)や馬や布・羊毛を入れた物が
多いかも知れぬが

23 :sporran:2005/05/08(日) 21:52:12 ID:GXLgftCH
>>まあ鎖や皮のゴルゲットしか無い首にフルスイングの打撃が
万一当たったらどうなるのかだろうし
あいてが貴殿ならば、身じろぎするまで頭を揺さぶってあげるから、心配するな。

24 :某研究者:2005/05/08(日) 21:52:32 ID:/GFwW69t
>ラシャ(ウール)等の防水生地は何処迄用いられたのかだが

防水用では無く装飾用にも使用された可能性は有るだろうが
果たしてどうなのかだが
毛皮が裏地等に付いているマントや服も良く有るが
戦場では利用されたのかだが

房飾りと言うのは何が使用されて居るのかだが
絵を見ると光沢が有る物も有るが
此れにはサテンやサテンビロード等が用いられているのだろうか

25 :某研究者:2005/05/08(日) 21:58:43 ID:/GFwW69t
ブーツを作る際は
可也太い針が用いられていただろうし
プロでさえ怪我をしていたと言う様な
記述が有っただろうから
此れはやる気は起きないが
ミシンでは分厚いデニム生地を縫える物は有るが
ブーツは無理なのだろうか

26 :某研究者:2005/05/08(日) 22:01:48 ID:/GFwW69t
鋲で布や皮が固定されている鎧も有るが
此れを補修するのは面倒だろうか
(確かリューター等で削って鋲は取らねば
 成らなかっただろうか)
鋲の穴は穴の開いている金床を使用して
スパイクの様な物を打ち込んで
確か空けるのだっただろうが
縦に長い呼吸穴等はどう開けているのかだが
両端に穴を開けた後金切り鋏を入れている可能性も
有るのだろうか

27 :某研究者:2005/05/08(日) 22:09:31 ID:/GFwW69t
メッキの補修も面倒だろうし
矢張りメッキや布・皮の付いて居ない鎧を使うと言うのが
妥当と言う事かも知れないが
日本の鎧に使われている糸は強い物も有るだろうし
此れは余り問題は無いかも知れないが

鎧を固定するホックと言うのも
自作するのは面倒だろうが
此れを売っている所は以前見た様な気もするが
飾り鋲と言うのは何処迄売っているのかだろうし
此れを自作するのは面倒かも知れないが
此れは鋳造で作られたのでは無いのだろうか

28 :某研究者:2005/05/08(日) 22:20:38 ID:/GFwW69t
http://www.sekisaka.co.jp/yojyuro/spurus2.htm
漆も188g6000円と言うのは
安くは無いだろうが
http://www.mmjp.or.jp/askanet/rediscoverofhistory_gyuniku.htm
日本の鎧の場合漆を塗った皮や鉄が2000枚も使用されて居るのなら
漆の重量は可也の物だろうから
コストは馬鹿に成らないだろうし
札では無く板を使用している鎧を
作るのが精々だろうか

29 :某研究者:2005/05/08(日) 22:41:38 ID:/GFwW69t
>少量から使えるし、空気に触れにくいから保存に便利なチュ-ブ入り。
>チュ-ブの【大】で1u程拭き漆をすることが出来ます。(4〜5回重ね塗りで)

6000円で1u塗れると言う事の様だが
板物の鎧でも全体を漆塗りとすれば何万かは
掛かると言う事だろうか

30 :某研究者:2005/05/08(日) 23:23:55 ID:/GFwW69t
http://www.kohzai.co.jp/bf_home/BF/BF_page_2.htm
黒染め液は2リットル1万程度だが
漬けて染めるタイプだろうし
鎧の形状をした容器でも使わないと
脱脂剤等は可也無駄が出得るだろうか

31 :某研究者:2005/05/08(日) 23:31:19 ID:/GFwW69t
リベットも実物は鉄製だろうが
真鍮も使用されたと言う様な情報も有るが
写真で見る物は殆ど鉄製だろうが
鉄製リベットは見当たらないが
何処かには有るのだろうか

32 :某研究者:2005/05/08(日) 23:46:42 ID:/GFwW69t
各時代の布や金メッキ等を用いない
競技用鎧を1つずつ作成すると言う
方向も有るだろうが
何が一番実戦向けのデザインかは
正直良く分からないし
適当に格好の良い物を作ると言う方向も
有るだろうか

33 :某研究者:2005/05/09(月) 00:05:29 ID:/YZPOEcF
日本の鎧の場合は胴体は黒染めで
他は漆塗りと言う様な物が
安価に出来るだろうが
板物の鎧以外は作れないだろうし
室町時代以降の物以外は無理だろうか
(南蛮胴の場合は黒染めでは無く
 鉄が其の侭出て居ても良いかも知れないが)

まあ装甲を全体に施した物が
ルール上は良いかも知れぬし
同程度の防御力の場合は関節が
出来るだけ動ける物の方が良いだろうか

34 :名無しさん@一本勝ち:2005/05/09(月) 00:18:40 ID:w3C6XlHq
冒険が帰って来た!

35 :某研究者:2005/05/09(月) 00:36:33 ID:/YZPOEcF
綿入れに使用する
http://www.rakuten.co.jp/hideki/537456/
ウール
http://www.rakuten.co.jp/hideki/541629/
リネン
等も売っているが
中に詰めるのは綿で良いだろうか
(或いは綿入れは買うと言う方向も
 有るだろうが)

http://www8.ocn.ne.jp/~f.masuda/1wata/watatop.html
綿入れ用の綿はどうするのかだが
ふとん用を切り取るのか
或いは綿をちぎって入れると言うのと
どちらが良いのかだが

http://www13.ocn.ne.jp/~lamb/newpage7.htm
羊毛と言うのも余り高くは無いだろうし
防水を考えればこちらの方が
良いのかも知れないが
日本の綿入れは綿以外は
矢張り用いられて居ないと言う事だろうが
http://www.edu.pref.ibaraki.jp/center/zyouhou/sozai_db/katei/1/wata.htm
上を見る限り15−16世紀迄綿の栽培は
日本には無かったと言うが
其れ以前の篭手と言うのは綿は入って
居なかったのかだが
布や馬の毛等を入れていると言う事は
無いのかだが

36 :某研究者:2005/05/09(月) 00:45:29 ID:/YZPOEcF
http://www.sengokudaimyo.com/katchu/katchu.ch11.html
戦国時代以前の篭手は綿では無分厚い布が
使われているのかも知れぬが
どうなのかだが


37 :某研究者:2005/05/09(月) 01:09:13 ID:/YZPOEcF
http://64.233.179.104/search?q=cache:JkmxaVgF_CIJ:cos_play.at.infoseek.co.jp/page007.htm+%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E7%94%A8%E3%81%AE%E7%B4%A0%E6%9D%90&hl=ja
>日暮里のトマトの先の方に、ベルト専門でやってる店があります。(店小さいです。)
>その店に皮ベルト用の素材があったかどうかは記憶にないのですが、バックルはあったと思います。
>ゴムベルト用の物は結構充実してるんだけどね。金具なんかも。

此れは何処なのかだが
http://avalon.tsukaeru.jp/memo/diy.htm
>バックルなど販売 | Buckle etc,
>丸十株式会社 marujyuh.shop
>台東区蔵前4−3−4 Tokyo taitou-ku kuramae4-3-4
>03-3864-0491

此処とは違うのかだが
皮は売って居ないのかだが
http://www.kawaya.co.jp/
上で買うのが良いのだろうか
(実物で使われているのは牛の皮だろうが
 どれが良いのだろうか)
縫ってあるベルトと言うのは絵では見ないが
切れ目を塗装する必要は有ると言う事かも
知れないが

38 :某研究者:2005/05/09(月) 01:26:36 ID:/YZPOEcF
http://rosepink.milkcafe.to/mente2.html
ヌメ皮と言うのは染めて居ない皮の様だが
メンテが結構大変の様だが
黒等に染めればメンテは余り
必要は無いのかも知れぬが
どうやって染めるのだろうか

39 :某研究者:2005/05/09(月) 01:39:22 ID:/YZPOEcF
http://ww5.enjoy.ne.jp/~lovelablah/cosmeporch-a-dic.htm
タンローと言うのは
>タンニンなめし革のローケツ用を略した専門用語。
との事だが

ローケツとは何なのかだが
http://www2u.biglobe.ne.jp/~bwest/Q%20and%20A.htm
>ヌメ革とは植物タンニン液になめされた革の事をいいます。
>長い名前なのですが、植物タンニンなめしローケツ用皮革の事を一般的には
>ヌメ革とよんでいます。略してタンローといいます。

まあ此れを読む限りヌメ皮もタンローと同じなのかだが

>ローケツとはロウを使った染色法で、染色をするためには革は白色がよく、

ローケツとは蝋を使った染色法との事だが
染めるにはタンローの方が良いのだろうか
(或いは他の染め方も有るのだろうか)

http://www.kossi.com/h5.html
上を見るとヌメ皮は染色用では無く
タンローが染色用と言う事の様に見えるし
色を付けるならタンローを買った方が
良いと言う事なのだろうか

40 :某研究者:2005/05/09(月) 02:05:53 ID:/YZPOEcF
http://www.nakasen.co.jp/about.html
染色には矢張りタンローの方が
向いている様に見えるが
ヌメ皮の様な茶色い皮が
鎧に使用されている皮には多い様に見えるが
http://www.arador.com/gallery/15c-1.jpg
上は白い皮が使われているが
此れは白く染めてある皮では無く
タンローである可能性も有るだろうが
何の変色も無いし新しい物が使われている可能性も
有るのだろうか

http://www.arador.com/gallery/15c-2.jpg
茶色い皮はヌメ皮かも知れぬが
余り変色している様にも見えないし
新しい物なのだろうか

絵では赤く染色されたベルトも
有った様に見えたし
ブーツも色々な色に塗られていただろうか

41 :某研究者:2005/05/09(月) 02:16:11 ID:/YZPOEcF
http://www.arador.com/gallery/h1.jpg
上のベルトも結構白いし
此れは全て新品に
交換されているのかだが

http://www.arador.com/gallery/mord3.jpg
上のベルトは黒いし
此れは染められている物だろうか

42 :某研究者:2005/05/09(月) 02:25:49 ID:/YZPOEcF
http://www.multimedialibrary.com/FramesML/gifs/IM6JPEGS/Armor.jpg
上の鎧の様に部分的に金メッキや黒染めを使うと言う様な物なら
コストは掛からないだろうが
黒染めを部分的にするには
黒染めをしない部分にワックスを付けてから
漬けると言う様な方向も有る様だが
単にワックスが塗られて居ない場所に
液を塗ってから洗うと言うのでは
駄目なのかだが

43 :某研究者:2005/05/09(月) 03:16:57 ID:sI1qC4YO
http://www31.ocn.ne.jp/~chspage/Dye.html
皮用染料は上に有る様な物を
使用すれば良いのかだが
白いベルト等と言うのは
絵には確か無かっただろうか



44 :某研究者:2005/05/09(月) 03:53:34 ID:sI1qC4YO
http://www.craftmax.net/search/item.asp?shopcd=1&item=craftsha-0442
皮紐と言うのも有る様だが
皮鎧を止めるのに此れが使用された事は有っただろうし
日本の鎧も皮で威されたり止められている物も
有っただろうが
幅3mm程度の紐なのだろうか
(まあ別の物が欲しければ皮を裁断すると言う方向も
 有るだろうか)

http://www.craftmax.net/search/item.asp?shopcd=1&item=1900047
鎧を威したり止めるのにこの手の紐も使えるのかも知れぬが
横に長い紐も使われて居たかも知れないが
穴を通す時に潰れただけと言う可能性も
有るだろうか

45 :某研究者:2005/05/09(月) 03:58:23 ID:sI1qC4YO
まあ木綿は日本で栽培されたのは15世紀頃だろうから
此れ以前は木綿の糸は輸入品が少数用いられていただけだろうし
絹も同様に少数だろうから
大半は麻の糸が使われて居たと言う
事だろうか
(まあ15−16世紀では木綿と言うのは
 そう多くは無いかも知れないが)

46 :某研究者:2005/05/09(月) 04:20:52 ID:sI1qC4YO
篭手もリネン生地を何枚か重ねてある様であるし
綿は入って居ないだろうか

47 :某研究者:2005/05/09(月) 05:59:58 ID:sI1qC4YO
1体10万円以内と言う制約なら
漆は全身に塗れるかも知れぬが
金メッキは恐らく無理だろうか

48 :某研究者:2005/05/09(月) 06:16:50 ID:sI1qC4YO
鎧も金メッキでは無く金箔を使用している場合も
有る様だが
http://www.urushiclub.com/urushishop/shop/show_unit.cgi?mode=category&category=%8B%E0%91%AE%94%93%95%B2
上は1u2000−3000程度だろうから
鎧一体で幾ら程度掛かるだろうか

49 :某研究者:2005/05/09(月) 08:12:12 ID:sI1qC4YO
http://park2.wakwak.com/%7Eboukenkyuusha/cgi-bin/gazoukeiziban/cyclamen/cyclamen.cgi?g=161&log=kakusyuronpyou_sonota_kenzyutu
適当に競技用鎧の原型を描いたが
全体が赤い漆だけでは
単調かも知れぬし
胴体等は黒或いは紺等を使用するかも知れないが
どれが実戦向けかは不明なので
装甲防御は最大限全体を覆うタイプに
して有るが

50 :某研究者:2005/05/09(月) 18:10:30 ID:CwwXuT+d
http://www.mallet-argent.com/hotraised.html
http://www.mallet-argent.com/hotraised2.html
これはガスバーナーで加熱して仕上げてある様だが
鉄は結構変形する物だろうか


51 :某研究者:2005/05/10(火) 01:52:14 ID:UAVIadfn
http://www.katchu.com/html/2005.html
皮威しの場合は鹿の皮を使用している様だが
糸は何なのだろうか
麻の芯に綾布を巻いた物と言うのも
有る様だが

綾布と言うのは
http://www.katchu.com/html/1999.html
>*4 綾布(あやぬの) 厳選された絹糸をできうる限りの天然染料で染め上げ織られた>布。
絹の布の様だが

> これらの威毛に用いる耳糸や畦目(うなめ)には特殊な組方の糸を用いることがあり
>ます。すなわち亀甲模様や桐文(きりもん)を連続して編み出した「亀甲打(きっこう
>うち)」や「桐打(きりうち)」や各色を編み混ぜた「小石打」等の類です。これらは
>厳選された絹糸をできうる限りの天然染料を用いて染め上げ、熟練した組紐作家の手に
>よりて組まれた紐を使用しています。

糸と言うのは絹の糸を使用していると言う
事かも知れぬが
雑兵は矢張り麻なのだろうか
上の様な糸を利用した紐と言うのは
手に入るのかだが


>牛皮で作られた札を「革札」(かわざね)と称しています。

札は一応牛皮の様だが

52 :某研究者:2005/05/10(火) 01:55:04 ID:UAVIadfn
>上半分を漆で塗り固めます。これを横に並べて重ね合わせて、下の8個(2列各4個)の
>穴を革で綴じて下緘(したがらみ)という作業を行います。この後は丹念に漆で塗り固
>めたて「小札板」(こざねいた)と称する板にします。これを各段に用いて威し立て、
>製作致します。

上半部を漆で塗ってから
皮で綴じて漆で塗り固めていると言うが
此れも上半分だけなのだろうか


>皮革を用いて作られた部分を「革所」と称します。その加工方法によって皮、革、韋と
>書きますが、いずれも「かわ」と読みます。

>絵韋(えがわ)には厳選した鹿の鞣革(なめしがわ)を用い、型紙を当てて紺と紅の二
>色の染料で染め上げます。

これは大鎧の胴体や吹き返し等の
皮が張ってある部分と言う事なのだろうか

http://www.katchu.com/html/2004.html
上を見る限り革所には鹿以外の皮も
使用されて居る様だが

53 :某研究者:2005/05/10(火) 01:56:36 ID:UAVIadfn
http://www.katchu.com/html/2005.html
>常組・一枚高麗

と言うのは何なのかだが
一枚高麗と言うのは
http://www.rakuten.co.jp/obashiya/465090/467131/
上の様に平らな組紐であり
常組と言うのは丸い物なのだろうか

耐久性では皮の方が上だろうし
板物を用いて皮の素懸威の鎧と言うのを
作ろうかと思うが

http://www.xeneger.co.jp/toolcatalog.htm
鹿皮紐の裏起毛と言うのは
鎧の皮紐にも成されていたのかだが

http://www.emkikaku.co.jp/SVEM/SV_PARTS/Xzc/XZC.htm
>牛よりかなり弱いです。普段使いしていると直にボロボロになってきてしまい、水にも
>弱いというのがあるのですが

まあ耐久性は牛の皮紐の方が良いかも知れぬし
牛の皮紐と言うのも使用された可能性は
有るだろうが
両端は染められては居ないのだろうか

54 :某研究者:2005/05/10(火) 01:57:24 ID:UAVIadfn
http://www.rakuten.co.jp/arch/416720/396566/
>牛革よりも断然丈夫、しなやかなことから、
>インディアン物には鹿革が定番となっています

と言う意見も有るが
牛皮・鹿皮何れが強いのだろうか
(鎧の皮紐と言うのは
 編んであるのだろうか)

http://www.seven-s.co.jp/partspage/k-himo.htm
上は染めた物しか無い様だが

http://www7a.biglobe.ne.jp/~maxclub/leather.html
上のナチュラルと言うのは矢張り染めて居ない
物なのだろうか
(色を付けたいなら此れが必要だろうか)
まあ使う幅の物が無ければ
鹿皮から切り出すと言う方向も
有るだろうが
実物は何mm程度の幅なのだろうか


http://bunka.nii.ac.jp/jp/heritage/detail/131010000173_2.html
http://bunka.nii.ac.jp/jp/heritage/detail/121011000019_2.html
結構幅の有る皮が用いられている様だが
1cmは無いかも知れないが
3mmでは無いだろうか

55 :某研究者:2005/05/10(火) 02:10:52 ID:UAVIadfn
http://www.nihon-kankou.or.jp/nkks/ctrl?evt=ShowBukken&ID=19203ag2130014779&map=on
http://www.pref.yamanashi.jp/kyouiku/hakubutsukan/news_fukusei_yoroi.htm
盾無鎧も皮で威された物の様であるし
皮で威した物は防御力が高いと言う事かも知れないが
重量はどうなのかだが
(皮の札を皮で威したのか
 鉄の札を皮で威したのかだが
 鎧の変形の仕方からして
 札は皮の様にも見えるが
 どうなのだろうか)

http://homepage3.nifty.com/kaccyuu/jiten.html#shibo
>皺韋(しぼかわ)
>「しわがわ」とも読み、馬韋・牛韋などで漆(うるし)をかけて表面に皺(しわ)を立てた物のことです。

皮を張れば防御力は高まるかも知れぬが
相手の武器が引っ掛かって体制を崩す等と言う可能性も
有るだろうか
(普通に皮を張っているタイプの鎧も
 有るのかも知れぬが
 鋲等は用いられて居ないのだろうか)

http://homepage3.nifty.com/kaccyuu/setu2.html#k6
熊の皮で全体を覆った物も有る様だが
耐久性は他の皮に比べどうなのだろうか


56 :某研究者:2005/05/10(火) 02:59:50 ID:UAVIadfn
http://www.plessisarmouries.co.uk/helmets/armets/c1505/
蝶番もヒンジの部分のみが
外に出ている様な構造が多いが
http://www.plessisarmouries.co.uk/helmets/armets/c1420/
http://www.plessisarmouries.co.uk/helmets/armets/c1440_2/
此れはプレートの一部を丁番に加工したと言う
事なのだろうか
ヒンジの部分が分かれている数は色々有るだろうが
時代に拠って異なるのだろうか

鋼製の蝶番(丁番)も一応は有るが
鎧の材質と同じ物で作られたのかだろうし
厚みはどうなのかだが
0.5mm等の薄い物は
今の所無い様に見えるが
2mm等は有ったのだろうか

日本の鎧の五枚胴や二枚胴の蝶番と言うのは
どの様な構造だっただろうか
(臆病板等は蝶番で開く様な構造では
 確か無かっただろうか)

57 :某研究者:2005/05/10(火) 03:40:49 ID:UAVIadfn
http://clang.adkinssoftware.com/tool%20pics/sneck%20hook%2001.html
まあ上の様なホックで止められている鎧は
実物は見た事が無いし
ベルトが見当たらない物も有るが
此れはどうやって止めているのかだが

58 :某研究者:2005/05/10(火) 03:47:24 ID:UAVIadfn
http://www.ville-ge.ch/musinfo/mahg/musee/presse/escaladecom/escaladcom3.html
http://perso.wanadoo.fr/chevaliersdebrie/armet.htm
上の兜には止め金は付いているだろうが
付いて居ない物はどう固定しているのかだが
バイザーを下げて固定していると言う可能性も
有るのだろうか

59 :某研究者:2005/05/10(火) 04:06:32 ID:UAVIadfn
http://park2.wakwak.com/%7Eboukenkyuusha/cgi-bin/gazoukeiziban/cyclamen/cyclamen.cgi?g=162&log=kakusyuronpyou_sonota_kenzyutu
西欧の16世紀の競技用鎧だが
ターバードは実戦では武器が引っ掛かる可能性も有るかも知れぬし
外す可能性は有るだろうか
(兜のみの金メッキなら10万を超える事は無いだろうし
 他の部分も可也メッキは可能だろうか)
バイザーは付けず視界は確保してあるが
視界を塞いでも防御力を高めた方が
良いかも知れないが
此れは実際戦わないと分からない部分は
有るだろうから
取り敢えずは装備し無いと言う方向にしたいし
後でも装備は可能な物だろうか

60 :某研究者:2005/05/10(火) 04:27:01 ID:UAVIadfn
皮威鎧と言っても兜の紐や肩の紐迄皮なのかだが
そうは見えない鎧も有るだろうか

61 :某研究者:2005/05/10(火) 05:36:17 ID:UAVIadfn
まあしかし鉄板を叩く場合は音が可也五月蝿く成るかも知れぬし
野外でやる必要が有る場合は
http://www.rakuten.co.jp/catmail/541699/541700/#522594
上の様な灯油バーナーでの鉄加熱と言うのも
手だろうし
ガスよりは安いだろうから
室内でも有用では有るだろうか
野外で作成する場合は
高い台座の付いた金床が有っただろうし
此れを使えば良いだろうか

62 :某研究者:2005/05/10(火) 05:42:48 ID:UAVIadfn
http://www.ville-ge.ch/musinfo/mahg/musee/presse/escaladecom/escaladcom3.html
フックを止める部分は溶接されている様に見えるが
どうなのだろうか
(まあしかし溶接と言うのは簡単に
 出来るのかだが)
手足や胴体の鎧はフックで固定されている物は
見た事は無いが
矢張り外れ易いので使われないのだろうか
(確実な固定を考えるならベルトの方が
 良いのかも知れぬが
 ベルトで固定されている兜は兎も角バイザーと言うのは
 見た事は無いが)

63 :某研究者:2005/05/10(火) 05:49:30 ID:UAVIadfn
http://www.mallet-argent.com/images/henryviii_1514_footjouist_harness.jpg
此れはフックで足や兜が
固定されているが
外れ易いと言う事は無いのかだが

64 :某研究者:2005/05/10(火) 06:18:10 ID:UAVIadfn
http://www.sanpo-pub.co.jp/CONTENTS/OMOSHIRO/REKISHI/1-1599.html
http://www.jwes.or.jp/jp/wh_weld/hist.html
>金属を溶融させ接合する技術の発明は19世紀に入ってからである。

と言う事は中世にはろう付けか鍛接以外は
鉄を接合する技術は用いられて居ないと言う事かも知れぬが
鍛接でフックが付けられた共思えないし
ろう付けで付けられたと言う事かも知れぬが
ろう付けと言うのも色々種類が有る様だが
何が使われたのだろうか

65 :某研究者:2005/05/10(火) 07:53:37 ID:UAVIadfn
金・銀・銅等のろう剤が有る様だが
硬度は銅が一番硬い様だが
鎧には銀が用いられたのだろうか
金メッキの鎧なら金のろう材が使われた可能性は有るかも知れぬし
金の硬度は銀と同等だっただろうか


66 :某研究者:2005/05/10(火) 08:10:16 ID:UAVIadfn
錫等は結構硬度は有るが
中世の金メッキをする場合は水銀を蒸発させる必要が有るだろうし
錫の融点は230度程度だったかも知れぬし
水銀の沸点は350度程度だったから
金メッキは困難と成るだろうが
メッキをしないのであればどうなのかだが
非鉄金属には黒染めは確か不能だろうから
ろう付けした部分は黒染めは可能なのかだが

メッキをしないならはんだを付けて誤魔化すと言う様な
方向も有るだろうし
はんだと言うのは硬度は錫と鉛の合金なら
そう低いのかだが
(錫で上をメッキした後に金メッキが可能と成る様な
 記述も有るが
 果たしてどうなのかだが)

67 :名無しさん@一本勝ち:2005/05/10(火) 08:20:44 ID:IpZ+13jX
自分でサイト開いて書いたら?

68 :■■■2chプロ固定・元龍貴の自作自演の見破り方■■■:2005/05/10(火) 09:39:41 ID:WuOgx5CE
■■■2chプロ固定・元龍貴の自作自演の見破り方■■■

元龍貴(Master)とスレで議論していると、いつのまにか自分の敵がたくさん増えて、
話題をかく乱する発言や周囲から袋叩きにあった覚えはありませんか?
元龍貴のプロ固定専用ブラウザがあれば、貴方個人を特定するIP抜き取りや、
他人のIDの解析して成りすましをしたり、貴方がいつアクセスして書き込みしているか
知らせるストーキング用装置などで、貴方の誹謗中傷してきます。
必要があれば貴方の個人情報を調べサイトで晒したり、あなたの写真や動画を
貼り付けして嫌がらせしてきます。

【2ちゃんねらー秘伝・元龍貴(2chプロ固定)自作自演の見破り方】

あれ?敵が、急に増えてきたな・・・と思えば、一旦他の板に飛んで、
その板に自分の意見を書き込み、元の板にリンクを貼ります。
そして元龍貴の自作自演臭い相手に対して、
「オマエが、元龍貴の自作自演と違うなら、この○○板で発言してみろ!」
と言ってみましょう。すると不思議なことが起こります。そのキャラは、どこかに消えたり、
話をはぐらかして、いつのまにやら、元龍貴一匹に戻ります(笑)

元龍貴・反射道)や別板プロ固定の恐るべき犯罪を暴いた素敵なサイト
ttp://www2.ezbbs.net/24/hgfghftujtykjj/
元龍貴(Master)に自首することをすすめる素晴らしいサイト
ttp://www2.ezbbs.net/24/ffasdfasfasdfa/

※事実関係を確認する方法 各プロ固定担当板に名前や住所、犯罪行為などを
数多くコピペしてみてください。規制がかかれば嫌がっている証拠です。
我慢してる場合もあるので、2〜3日続けて見ましょう(笑)


69 :某研究者:2005/05/10(火) 22:29:37 ID:zlkYMHLH
金箔を使わない金メッキを行う場合は
はんだは使えないだろうし
金や銅では色が周辺と変わる可能性も
有る訳だろうから
銀ロウを使用している可能性が高い訳だろうが
メッキの無い場合は融点の低く扱い易い
はんだが使用されている可能性も有るだろうが
錫と言うのは単独でロウには
使えないと言う事なのだろうか

70 :某研究者:2005/05/10(火) 22:33:01 ID:aJQkHOjc
「だろうか」などと毎回終わりのみえない文章を書く
私はこの世の中に対して使えない人間と言う事なのだろうか

71 :某研究者:2005/05/10(火) 22:36:23 ID:aJQkHOjc
SCAやスポーツチャンバラ等で使用する為の
鎧の作成方法に関して
議論や情報収集をしたい訳だが
どうにも私は議論というものが出来ないようだ
親切に教えてくれたり質問をされても全て素通りで
単独で淡々と話す私は使えないと言う事なのだろうか

72 :某研究者:2005/05/10(火) 22:45:54 ID:zlkYMHLH
金箔等簡単に剥がれる様な気もするし
鎧に使うにはメッキが必要と言う
事かも知れないが

73 :某研究者:2005/05/10(火) 23:19:44 ID:zlkYMHLH
鎧を固定するフックと言うのも
http://clang.adkinssoftware.com/tool%20pics/sneck%20hook%2001.html
売っている所は上以外には無いが
他にも有るのだろうか
(鉄棒を曲げたり削ったりすれば
 加工は出来るかも知れぬし
 リベットを通す為の平らな部分は可也広いだろうし
 太い部分と細い部分の差と言うのは
 結構有るだろうから
 可也太い棒が必要なのだろうか)
http://clang.adkinssoftware.com/in-stock%2001.html
フックの素材はMild Steel(軟鋼)と言う事だから
黒染めも一応は可能だろうが
溶接部分は無理だろうが
いぶし銀と言うのは黒い部分は可也黒いだろうし
溶接部分は銀ろうを使い
硫黄を用いていぶし銀仕上げをすれば良いと言う事かも
知れないが
銀色で溝の部分等が黒く変色している鎧と言うのは
銀メッキがされていたと言う事は無いのかだろうし
黒染めした後磨かれていると言う事では
無い可能性は有るだろうか

74 :某研究者:2005/05/10(火) 23:28:19 ID:zlkYMHLH
http://tamuo.com/buy/buy09.html
いぶし銀を作るには上の様な方法が
有る様だが
何処迄黒く成るだろうか

75 :某研究者:2005/05/10(火) 23:38:26 ID:zlkYMHLH
http://www.edamine.com/sub1.htm
上のいぶし液と言うのは
可也黒く成る様だが
中世のいぶし銀には硫黄が恐らく使用されて居る訳だろうし
硫黄も何度も塗れば可也黒くは成るだろうし
上の物では硫黄を使用した物と
同じ仕上がりに成るのかだが


76 :某研究者:2005/05/10(火) 23:40:55 ID:zlkYMHLH
まあ全体がいぶし銀の黒で覆われた
鎧と言うのも有るのかも知れぬが
どうだろうか

黒い鎧も磨いた様な黒も有るし
そうで無い黒も有る様に見えるが
磨かれた黒い鎧と言うのは
黒染めした物を磨いたか
或いはいぶし銀を
磨いた物と言うのも有るのだろうか

77 :名無しさん@一本勝ち:2005/05/10(火) 23:44:47 ID:st3+hBO8
佐山はバリバリのそうか。

サタケはシラネ。

78 :某研究者:2005/05/11(水) 00:53:55 ID:IQObXtAI
http://www.handsman.co.jp/myweb/D02-1-5.html
ショックレスハンマー成る物も有る様だが
此れは鉄を曲げるのには使い易いのかだが
先端が鉄製で無いと加熱した鉄は
打てないだろうか

http://www.monotaro.com/cgi-bin/OBP.cgi?mono=2227915
ベルトの穴は上で空けると言う事かも知れぬし
鉄に穴を空ける物も有るだろうか

http://www.monotaro.com/cgi-bin/OBP.cgi?mono=2449641
上のハンマーは溶接には必須なのかだが

http://www.monotaro.com/cgi-bin/OBP.cgi?mono=2202137
上でならせるのは平面だけなのだろうか

http://www.monotaro.com/cgi-bin/OBP.cgi?mono=2201927
上が板金加工用のハンマーと言う
事なのだろうか

http://www.handsman.co.jp/myweb/D02-1-5.html
片手ハンマーと言うのも板金用との事だが
どれが良いのだろうか
(まあ他にも鉄加工用のハンマーは有る様だし
 鎧作成に実際使われているハンマーと
 同じ物を買うのが無難だろうか)

79 :某研究者:2005/05/11(水) 01:00:24 ID:IQObXtAI
http://ntoyama.hp.infoseek.co.jp/yasuritomiso.html
やすりと言うのも可也古くから使われて居る様だが
紙やすりの様な物は中世には無いのだろうか

80 :某研究者:2005/05/11(水) 01:24:04 ID:IQObXtAI
http://www.mallet-argent.com/images/hotraised/tools.jpg
上を見る限り可也多くの種類のハンマーを
使用している様だが
http://www.mallet-argent.com/images/hotraised/Hot%20raised%20gauntlet%20021.jpg
上で使われているのは
http://www.monotaro.com/cgi-bin/OBP.cgi?mono=2203643
上の両口ハンマーに似ているだろうが
片手用ハンマーは重く共1.3kg程度であるし
http://www.monotaro.com/cgi-bin/OBP.cgi?mono=2203634
上の程度の物が使い易いと言う事は無いのかだが
片手用ハンマーの100g程度の物も表面を均すには
使えるのだろうか

81 :某研究者:2005/05/11(水) 01:26:09 ID:IQObXtAI
まあ重くて先端の細い物は
小さい物を作る際には必要かも知れないが
平たい物は角を付ける際に
使うのだろうか

82 :某研究者:2005/05/11(水) 01:38:25 ID:IQObXtAI
http://www.mallet-argent.com/images/hotraised/Hot%20raised%20gauntlet%20017.jpg
上のハンマーも全長30cmと言う事は無いだろうが
http://www.monotaro.com/cgi-bin/OBP.cgi?mono=2201945
上の一番重い物でも15cmだろうし
流石にこんな小さくは無いだろうが
(短い方が曲げ作業等には
 使い易いのかも知れぬが
 800gと110gの物を用意すれば
 良いのだろうか)

83 :某研究者:2005/05/11(水) 01:42:54 ID:IQObXtAI
加熱している物を叩く際は
短い物は危険だろうし
大小の長い物も用意する必要は
有るかも知れないし
長い物も必要に応じて短く持てば
コントロールはし易くは成るだろうか

84 :某研究者:2005/05/11(水) 02:17:38 ID:IQObXtAI
故に柄が長くて片側が平たい
片手用の最大1.3kg程度の物を
大小2本用意すれば
良いと言う事かも知れないが
上のサイトには無いだろうか

85 :某研究者:2005/05/11(水) 02:54:51 ID:IQObXtAI
http://www.mallet-argent.com/images/hotraised/Hot%20raised%20gauntlet%20038.jpg
上の篭手を固定している道具は
http://www.monotaro.com/cgi-bin/OBP.cgi?mono=2183517
上のグリッププライヤと言う物なのかだが
http://www.monotaro.com/cgi-bin/OBP.cgi?mono=5292996
上の様に平らな物と言うのは傷が付かないと言うが
曲がっている物は固定し難いだろうか

86 :某研究者:2005/05/11(水) 03:22:27 ID:IQObXtAI
ホーンアンビルやパイプ状のアンビルと言うのも
国内では売って居ない様に見えるが


87 :某研究者:2005/05/11(水) 03:57:42 ID:IQObXtAI
http://www.mallet-argent.com/images/hotraised/Hot%20raised%20gauntlet%20017.jpg
長さ50cm程度は有りそうな
アンビルを使っているが
ホーンアンビルでは無い様だが
別に筒状のアンビルを使用している様だが
http://main.auction.msn.co.jp/pitem/21932579
上よりも若干大きなサイズだろうが
結構高いだろうか

88 :某研究者:2005/05/11(水) 04:37:34 ID:IQObXtAI
筒状のアンビルが無いと
篭手や脛当ての様な部品は
作れない様にも見えるが
果たしてどうだろうか
(まあ或いは溝の様な物が付いているアンビルでも
 出来るかも知れないが)

89 :某研究者:2005/05/11(水) 05:05:04 ID:IQObXtAI
http://www.forth-armoury.com/Product_Catalog/doityourself_supplies.htm
鎖帷子は上で買って組み立てれば
良いと言う事だろうか
(まあしかし実物の鎖は
 此の様に平らだっただろうか)

90 :某研究者:2005/05/11(水) 05:11:25 ID:IQObXtAI
まあしかし良く見ると専用工具でリベットを潰さないと
駄目の様だし
専用工具は売り切れている様だが
何れ又入荷するのだろうか

91 :某研究者:2005/05/11(水) 06:12:00 ID:IQObXtAI
http://theringlord.com/cart/shopdisplayproducts.asp?id=82&cat=Rings+for+Rivetted
上でも販売している様だが
亜鉛メッキがされている鉄等も有る様だが
此れは実際存在したのだろうか
http://theringlord.com/cart/shopdisplayproducts.asp?id=72&cat=Other+Tools
上のリベット止め用プライヤーを使用すれば
良いと言う事なのだろうか

http://theringlord.com/cart/shopdisplayproducts.asp?id=95&cat=Sheets+of+Maille
上の様な生地を使えば
楽なのかも知れぬが
鉄製の物は無いだろうか

92 :某研究者:2005/05/11(水) 07:20:56 ID:IQObXtAI
http://theringlord.com/cart/shopdisplayproducts.asp?id=26&cat=Machine+Cut+Blackened+Mild+Steel+Rings
http://forum.nifty.com/fchem/log/rika/6371_main.html
magnetite=磁鉄鋼=黒錆だろうし
黒染めは黒錆を表面に施した物だから
上は黒染めされた鉄だろうし
日本の鎧の鎖は基本的に此れだろうから
上を買って日本の鎖帷子を作ると言う
方向も有るだろうか

93 :某研究者:2005/05/11(水) 07:23:33 ID:IQObXtAI
http://theringlord.com/cart/shopdisplayproducts.asp?id=82&cat=Rings+for+Rivetted
西洋の鎖帷子の鎖にも
同様に黒染めされた物は
有る様であるし
黒い鎖帷子を作りたければ
上を買うと言う手も有るだろうか

94 :某研究者:2005/05/11(水) 07:31:35 ID:IQObXtAI
まあ鎖帷子等誰が作っても
似た様な物かも知れぬし
買った方が(或いは買って一部加工した方が)早いかも知れないが
日本の鎧の場合鎖の部分だけは売られて居ないから
作る必要も有るかも知れないが

95 :某研究者:2005/05/11(水) 07:47:15 ID:IQObXtAI
http://www.kohzai.co.jp/product/product_black.html
まあ実物は確か加熱して作られていたかも知れぬが
どうだっただろうか

http://www.fareast-gun.co.jp/column/color.html
>銃の色は黒いのにガンブラックとは言いません。これは何故かと言いますと、昔、銃の色はブルーだったのです。当時入手できた化学薬品では銃を漆黒に染めることはできす、銃の色は深い青色をしていたのです。
青いのが正しいのかも知れぬが
此れは市販の黒染め剤では
無理なのだろうか

96 :某研究者:2005/05/11(水) 07:50:17 ID:IQObXtAI
>買った方が(或いは買って一部加工した方が)早いかも知れないが

まあしかし鋲で止めてある鎖を使用した鎖帷子と言うのは
売られているのかだが
(鎖の交換も考えるなら
 パーツが出ている所から買うべきかも知れないが)

97 :某研究者:2005/05/11(水) 07:56:49 ID:IQObXtAI
日本の鎖帷子は漆で塗られていると言う事は
無いのかだが
矢張り上手く塗るには手間が掛かり過ぎるかも知れないが
(可也錆びている鎖も確か沢山有っただろうし
 此れは矢張り黒染めがされていたと言う事かも知れないが)

黒染めが青く出ないなら黒染めを利用した部分と言うのは
鎖以外は止めた方が良いかも知れないが
(まあ漆を塗れば高価と成るだろうし
 皮等を貼って誤魔化すと言う方向も有るだろうが
 皮も毛皮以外は漆が塗られていただろうか)

98 :某研究者:2005/05/11(水) 07:59:15 ID:IQObXtAI
http://homepage3.nifty.com/homeshop-tools/metalblacking2/metalblacking.htm
まあ時間が経って茶色く成れば青く無く共
問題は出ないかも知れないし
アオバの液を使うと言う方向も
有るかも知れないが

99 :某研究者:2005/05/11(水) 08:28:42 ID:IQObXtAI
http://bunka12.nii.ac.jp/cgi-bin/jp/heritageImageMaxLarge?id=131010000194&image=3&search_type=&page=1&number_of_cases=20
鉄錆地の兜等を見ても
やや茶色に成って居る様に見えるが
新品の時はどうだったのかだが


100 :某研究者:2005/05/11(水) 20:15:38 ID:G7Lwz+g/
http://www.arador.com/construction/
上を見るとどの様に作られているかは
可也分かるが

http://www.arador.com/construction/knee1.html
上のアンビルは余り大きくは無いが
溝を付ける鉄敷は
>Automotive pry bar modified into a fluting stake.
と有るし
自動車用の梃子を利用した物と言うが
何か変更点は有るのだろうか
http://shop.store.yahoo.com/brandsplace/0246-may60150.html
上に似た形状だろうが
頂部に角が付いて居ないと
駄目と言う事だろうか

ball stakeと言うのは
http://www.bonnydoonengineering.com/catalogue/forming/mushroom.shtml
http://www.bonnydoonengineering.com/catalogue/forming/master.shtml
上の物を使用すれば良いのかだが

T型の鉄敷と言うのは
見当たらないが
取手等を利用する事は可能かも知れないが

101 :某研究者:2005/05/11(水) 20:39:48 ID:G7Lwz+g/
http://www.ageofarmour.com/education/visor.html
上等を見ても可也道具は必要に見えるし
鎧の作成を解説している本も
確か出ていただろうし
其れに必要な道具は恐らく書いてあるだろうし
此れを買うのが先決かも知れぬが
道具の入手方法迄は有るだろうか

102 :某研究者:2005/05/11(水) 20:51:33 ID:G7Lwz+g/
http://www.armourarchive.org/essays/
上にも作成方法は出ているが
木の窪みを利用して打ち出している場合も有る様だし
上に全てが書かれて居る様には見えないし
先に本を見ると言うのが妥当だろうか

103 :某研究者:2005/05/11(水) 21:31:42 ID:G7Lwz+g/
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/1581600984/ref=sib_rdr_dp/102-8255096-2697741
上は木を利用して溝を付けている様な写真も有るし
木が結構使えるのかも知れぬが
500ページ以上有るし道具に関する解説も可也有る様だが
14世紀の物しか無いのかだが
http://www.amazon.com/exec/obidos/search-handle-url/index=books&field-author=Brian%20R.%20Price/102-8255096-2697741
上を見る限り彼の書いた物には無いと言う
事だろうか

http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/156167527X/qid=1115814079/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl14/102-8255096-2697741?v=glance&s=books&n=507846
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/0486258513/ref=pd_sr_ec_ir_b/102-8255096-2697741?v=glance&s=books&st=*
上は鎧の作成方法の詳細は
書かれて居ないと言う事だろうか



104 :某研究者:2005/05/11(水) 21:48:53 ID:G7Lwz+g/
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/1581600984/ref=sib_rdr_dp/102-8255096-2697741
レビューを見るとこの本も完全では無い様だが
此れ以上の本と言うのは果たして有るのかだが

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1581600984/qid%3D1115815622/250-5961510-2810647
日本のサイトからも一応買える様だが

>細部まで載っていてかなり満足です!
>和書では図説西洋甲冑武器事典がお勧めですが
>洋書ではこの本が良いと思います

図説西洋甲冑武器辞典でも
鎧の作成方法の詳細は出ているのだろうか

105 :某研究者:2005/05/11(水) 21:51:42 ID:G7Lwz+g/
図説西洋甲冑武器辞典に関しては
http://www.bk1.co.jp/product/00006627/?partnerid=p-Leon01905
>ヨーロッパ各国の博物館から収集した甲冑・武具の写真や分解図を含む図版460点を収録し、さらに2400語もの用語集・索引を付す。先史から騎士たちの時代まで、素材・構造・製法を詳細に図解する本格的事典。

まあ時代も可也広範囲に及ぶ様であるし
道具や製法の詳細が書かれているかは
疑問も有るだろうか

106 :某研究者:2005/05/11(水) 22:12:19 ID:G7Lwz+g/
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/0898158966/qid=1115816712/sr=2-4/ref=pd_bbs_b_2_4/102-8255096-2697741
上に書かれて居る様なテクニックや道具を
全て鎧の作成で使う必要は無いかも知れぬが
参考と成る物も有るかも知れないが

107 :某研究者:2005/05/11(水) 22:52:19 ID:G7Lwz+g/
http://www.arador.com/construction/basicarmouring.html
上も素人向けには不十分な内容に見えるし
矢張り本が必要と言う事かも知れないが

http://www.arador.com/construction/rivetindex.html
上は鎖帷子の作成方法だけでは無く
鎖を止める道具の作成方法迄
書いてあるが
http://www.forth-armoury.com/
作成して居るのは上の鎖を作っているのと同一人物だが
鎖は売られている物よりやや丸まっている様にも見えたが
どうなのだろうか

108 :某研究者:2005/05/11(水) 23:07:47 ID:G7Lwz+g/
http://www.forth-armoury.com/Product_Catalog/maille_styles/European_style.htm
http://www.greydragon.org/trips/Jersey%20Revels/index4.html
実物はリベットが無いか
丸いリベットが使われている様にも見えるが
どうなのだろうか


109 :某研究者:2005/05/11(水) 23:57:07 ID:G7Lwz+g/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1581600984/qid%3D1115815622/250-5961510-2810647
まあ上以外に鎧作成を解説した本は無い様に見えるし
上で足りない分をWEBで探索すると言う方向が
良いかも知れぬし
以後は上の本を買ってから議論すると言う方向に
したい訳だが

110 :某研究者:2005/05/12(木) 00:13:10 ID:ERLxT+Vl
http://www.amazon.com/gp/reader/1581600984/ref=sib_rdr_toc/102-8255096-2697741?%5Fencoding=UTF8&p=S00A#reader-page
まあしかしtoolsに30ページも割かれているし
結構多種の道具が紹介されていると言う
事なのだろうか

111 :某研究者:2005/05/12(木) 02:55:46 ID:ERLxT+Vl
まあしかし道具だけで幾ら掛かるのかだが
10万は掛からない可能性も
有るのだろうか
(ハンマーも10本は無いだろうし
 5万もしないだろうが
 アンビル等は巨大な物は5万程度した物も
 有るだろか)

112 :某研究者:2005/05/12(木) 04:37:25 ID:ERLxT+Vl
可也多種の道具が
使われている様だが
グラインダー等を除いては中世に使われた道具と基本的に
同じなのだろうか

113 :某研究者:2005/05/12(木) 05:11:05 ID:ERLxT+Vl
http://www.amazon.com/gp/reader/1581600984/ref=sib_rdr_toc/102-8255096-2697741?%5Fencoding=UTF8&p=S00A#reader-page
鎧作成では無い基礎的なテクニックの部分だけで
200ページも割いていると言う事は
可也技法の種類も多いと言う事なのだろうか
(この部分は恐らく14世紀に限っては居ないかも知れぬし
 14世紀の物と言うのは作例の鎧だけだろうか)


114 :某研究者:2005/05/12(木) 23:21:57 ID:7EOQH8m5
http://fukushima.cool.ne.jp/jonhadi/dou_sei.html
>この際だから小札も練革で作ればいいじゃないかと思われるかも知れないが、甲冑に使えるくらい良く鍛えられた革など入手できない。

成る記述も有るが
自分で鍛えるのは無理なのかだが
札を自分で二千枚成形する等
困難だろうし
此れを漆で全て塗るとすれば
恐らく10万では済まないだろうか
(レジンで成形した大量の札に
 模型用塗料を塗ると言うのが精々だろうが
 シリコンの型は20回程度しか使えないだろうから
 別の型を使用する必要は有るだろうか)
日本の鎧も内張りと言うのは一応有る様だし
綿入れの様にクッションが入れられている様だから
綿入れは不要と言う事なのだろうか
(まあ只此れは全てに付けられているのかだが)

115 :某研究者:2005/05/13(金) 00:03:58 ID:7EOQH8m5
http://fukushima.cool.ne.jp/jonhadi/bunken.html
皮の鍛え方が載っている本も有るが
作成方法全般が載っている物は無い様だが

http://www.kyoto.zaq.ne.jp/dkaoj202/sousi-zisaku002.html
潰された鎖と言うのも使われて居ただろうが
自作の鎖ではなく市販の鎖を
上の様な形で潰すと言う方向も有るだろうか

116 :某研究者:2005/05/13(金) 00:12:06 ID:/PahDC7K
>日本の鎧も内張りと言うのは一応有る様だし
>綿入れの様にクッションが入れられている様だから

まあしかし肩の部分は兎も角胴体の部分には
綿が入って居ない様にも見えるが
どうなのだろうか

117 :某研究者:2005/05/13(金) 01:50:06 ID:/PahDC7K
http://www.battleorders.co.uk/acatalog/copy_of_Medieval_Misc.html
まあしかし拍車の作り方迄載っているのかだが
購入すると言う方向も有るだろうが
尖っている部分は試合では危険だろうし
外すかカバーを掛ける必要は
有るだろうか



118 :某研究者:2005/05/13(金) 03:25:40 ID:/PahDC7K
拍車のベルトを固定する金具が
付いている鎧も確か有っただろうが
全ての鎧には付いて居なかっただろうか

119 :某研究者:2005/05/13(金) 03:42:11 ID:/PahDC7K
http://www.ealdormere.sca.org/images/photo/
16世紀には3つに分かれた拍車等も有る様だが
拍車の曲がっている部分と真っ直ぐな部分と言うのは
溶接されたのか
或いは板を曲げて接合していると言う可能性も
有るのだろうか

120 :某研究者:2005/05/16(月) 00:39:54 ID:MUzK5zXo
札も100個程度のシリコン型を作って
20個毎レジンで複製すれば
2000枚は作れるだろうし
札のサイズを考えれば
型のシリコンも余り量は
必要無いかも知れないが

121 :某研究者:2005/05/16(月) 00:41:30 ID:MUzK5zXo
まあ薄い札を正確にシリコンで
コピー出来るのかだろうし
他の素材が必要かも知れないが

122 :Vail ◆PWD8kWDEVE :2005/05/18(水) 01:45:22 ID:ffbA25UE
まぁ、口だけでは鎧は作れないので行動すべきだね。
最も自分で作るよりも買った方が安全で早いよ。
しかし、鎧を作ってどうするんだ?使いもしない物を作っても仕方あるまいに。
どうせなら、LARP用でも作ったらどうだね?

123 :某研究者:2005/05/18(水) 05:04:20 ID:Y/ucTZBi
>まぁ、口だけでは鎧は作れないので行動すべきだね。
>最も自分で作るよりも買った方が安全で早いよ。

まあオーダーメード鎧等を買えば40万程度するだろうし
こんな物を沢山揃えるのは
ゲームで使う物だとすれば
馬鹿げているだろうし
自作するならデザインの細部も自分で決められるだろうが
道具は15万は掛かるかも知れぬが
素材は10万しない場合も有るだろうし
金メッキや漆等を用いなければ
5万もしないだろうが
詳細な作成方法も上に紹介した様な本を見れば
出ているだろうか


>しかし、鎧を作ってどうするんだ?使いもしない物を作っても仕方あるまいに。
まあ基本的に研究用と言う事だし
適当に身内の試合等で用いる事は
有る訳だが


>どうせなら、LARP用でも作ったらどうだね?
http://page.freett.com/kzthy/wod/larp.html
LARPと言うのは上の様な物なのかだが
戦闘も対人なら有る程度は可能の様に見えるが
矢張り住居等の再現が
困難だろうか
ファンタジーの鎧と言うのは実物とは異なる場合も有るだろうが
ファンタジーでも合理性が余りに様な鎧と言うのは
作られ得るのかだが

124 :某研究者:2005/05/18(水) 05:18:00 ID:Y/ucTZBi
まあ作る気が無いなら調べないし
情報を十分得ない侭作成を始めても
無駄が多く成るだろうか


>道具は15万は掛かるかも知れぬが

まあ火を使わないのなら可也安くは成るだろうし
鉄敷等は木を削って作っている例も多いだろうか

125 :某研究者:2005/05/18(水) 05:40:12 ID:Y/ucTZBi
http://www.bk1.co.jp/product/00006627/?partnerid=p-Leon01905
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/1581600984/ref=sib_rdr_dp/102-8255096-2697741
まあ上の2つ辺りが有れば
作成には十分かも知れぬが
実物の鎧の資料ももう少しは
欲しいだろうか

126 :某研究者:2005/05/18(水) 05:57:00 ID:Y/ucTZBi
鎧の精度に関しては
実物も結構歪んでいる物も多いし
ショップに有る様な鎧の機械で作った様な精度は
必要は無いかも知れないが
売っている物に関しては鉄をハンマーで叩いて作った割には
結構な精度だろうか

127 :Vail ◆PWD8kWDEVE :2005/05/23(月) 20:33:56 ID:UlXIVQhq
最初から金属製鎧は無理だろうから、皮鎧から初めてみたらどう?

128 :某研究者:2005/05/26(木) 14:15:50 ID:B/QOlA7a
まあ試合では使わない皮鎧では無く
ウール製の防水ギャンベゾン辺りから
作れば良いだろうか
(詰め物も水を吸わない物にした方が
 良いかも知れないが
 通気性は麻の方が良いかも知れぬし
 麻の表面にウールを詰めた物の方が
 良いかも知れないが
 麻は若干水を吸うだろうか)
皮のギャンベゾンと言うのも有るだろうが
防水性は有るだろうが通気性は無いだろうか

129 :某研究者:2005/05/26(木) 21:58:21 ID:pgx6jlhp
木刀が安売りしていたので買ったが
私には余りに重いし
正眼から突くか篭手を狙う・
或いは正眼の構えから其の侭切り下ろして足等を狙わないと
駄目な様な気もするし
上に上げてから下ろすのでは
モーションが大きいので簡単に受けられるだろうし
相手の攻撃を上で防御した直後以外は
駄目かも知れないが
防御も剣を使うより足を使わないと
駄目だろうか
(まあ此れでは恐らく槍や棒の方が素早く扱えるだろうし
 短槍や棒なら踏み込まれても可也対処は出来るかも知れぬし
 次は薙刀や棒を買おうかと思うが
 剣を動かすより体を動かす方が結構楽に見えたし
 短い武器も結構使えるだろうか)

130 :某研究者:2005/05/26(木) 22:08:50 ID:pgx6jlhp
つまり剣を槍の様に扱えば
可也使い易いと言う事かも知れぬが
其処迄考えるなら槍や棒を使えば
良いかも知れないが
鎧に対しては隙間を貫くのが困難なら
大振りも必要かも知れないが

131 :某研究者:2005/05/26(木) 22:14:59 ID:pgx6jlhp
足への槍の攻撃を防げる程度の長さの
短い剣2本か
或いは短槍と言うのが
良いかも知れないが

132 :名無しさん@一本勝ち:2005/05/26(木) 22:23:51 ID:dgnCNDMJ
軍板雑談スレから誘導されて見に来たが…相変わらずの某研節やのう。

133 :某研究者:2005/05/26(木) 23:25:43 ID:pgx6jlhp
スポーツチャンバラでは横切りで決着が付く例が
多い様だが
実際の剣は重いし
突きで決着が付く例も
多いかも知れないが
間合いの近い篭手を牽制で突いて相手が体制を崩した後で
胴体や鎧の無い部分を素早く突くと言う様な方向が
良いかも知れないが
隙間の無い様な鎧に対しては此れは有効では
無いかも知れないが

134 :某研究者:2005/05/26(木) 23:31:21 ID:pgx6jlhp
まあ只突きでは腕に当て難いかも知れぬし
相手が両手剣の場合切りで前に出ている右腕を狙ってから
胴体を素早く突くと言う様な方向が
良いかも知れないが


135 :某研究者:2005/05/27(金) 00:11:14 ID:h9XntMaM
まあ突き主体としても突きだけでは余りに
単調に成る訳だろうし
切りも適当に入れる必要は有るかも知れないが
コンパクトでは無いと切り返しも効かないし
駄目だろうか

136 :某研究者:2005/05/27(金) 00:17:27 ID:h9XntMaM
2本の短槍や剣で突き捲くると言う様な
方向も有るだろうが
重い武器を片手で用いては防御に問題が出る可能性も
有るだろうか

137 :某研究者:2005/05/27(金) 00:39:01 ID:h9XntMaM
鎧に対してはぎりぎり迄コンパクトに構えて
打撃を加えるとしても
防がれるかも知れぬし
隙間が大きい物は隙間を突けば良いのかも知れぬが
小さい物に関しては突くのは難しいだろうか


138 :某研究者:2005/05/27(金) 00:57:42 ID:h9XntMaM
ソードワールドか何かのルールでも
二刀流は攻撃力は増すが
防御はマイナスに成っていた様だが
割りに短い剣を使えば重い剣を片手で扱う事に拠る
防御の問題は解決出来るかも知れないが


139 :某研究者:2005/05/27(金) 01:05:30 ID:h9XntMaM
>鎧に対してはぎりぎり迄コンパクトに構えて
>打撃を加えるとしても
>防がれるかも知れぬし
>隙間が大きい物は隙間を突けば良いのかも知れぬが
>小さい物に関しては突くのは難しいだろうか

まあ鎧を着ている場合1対1では基本的に決着が付かないと言う
事かも知れぬし
片方が相手の攻撃を受けつつ
片方が大振りで打撃を加えると言う様な
方向しか無いのだろうか

140 :某研究者:2005/05/27(金) 01:15:18 ID:h9XntMaM
2刀で同時に2箇所を突かれれば
1刀では対応出来るのかだろうし
重い剣を片手で使う場合の
防御を考えて
割りに短い剣で此れを行えば
良いかも知れないが
鎧に対しても
2刀の片方は大振りで用いるか
隙間を突き
片方は防御に徹すると言う方向も
有るだろうか

141 :某研究者:2005/05/27(金) 01:30:38 ID:h9XntMaM
2刀の間を接近させれば
1刀を防御出来る確率も高く成るのかも知れぬが
果たしてどうだろうか
(間を抜かれたり
 2本の外側を突かれる可能性も
 無いとは言えないかも知れないが)


142 :某研究者:2005/05/27(金) 02:26:53 ID:h9XntMaM
>鎧に対しても
>2刀の片方は大振りで用いるか
>隙間を突き
>片方は防御に徹すると言う方向も
>有るだろうか

相手の1刀は鎧に対抗して大振りなら
片手でも防御出来るかも知れぬし
隙間への突きも隙間が小さいなら
当たらないかも知れないが

143 :某研究者:2005/05/27(金) 07:45:47 ID:bvEuQV5D
故に自分に鎧が有れば
相手が大振りに成るので
2刀の方が有効かも知れぬが
無い場合は2刀或いは1刀何れが有効なのかだが

144 :某研究者:2005/05/27(金) 07:51:39 ID:bvEuQV5D
>無い場合は2刀或いは1刀何れが有効なのかだが

2刀だとしても相手が大振りに成らないなら
2刀を防御に回さねば成らぬかも知れぬし
防御面で問題が出得るだろうし
相手に鎧が有れば大振りの攻撃は使えないなら
隙間を狙う以外無いかも知れぬが
2本での同時攻撃としても隙間に当たるのかだが
1刀の場合は大振りの攻撃は相手には
当たらないだろうし
防御面でも問題が出るだろうし
1本では隙間を攻撃するのも簡単では無いだろうか
(故に鎧を着て2刀を装備すると言うのは
 可也有効かも知れぬが)

145 :某研究者:2005/05/27(金) 08:05:20 ID:bvEuQV5D
まあしかし鎧を着ては1対1の戦いでは
軽装の槍兵にヒットアンドランを受ける可能性は
有るだろうが
集団戦では逃げ場は無いだろうし
こう成る可能性はほぼ無いだろうが
軽装の槍兵に対して1対1で戦うには
軽装の2或いは1刀で踏み込むと言う方向だろうか
重装でも槍を掴むか柄を切り落して
剣での戦いに持ち込めば良いかも
知れないが
(相手が軽装なら槍も剣も大振りに成るだろうし
 切り返す直前の柄を切り落としたり
 掴む事は容易かも知れぬし
 隙間を狙うなら其処を狙って来た槍を
 掴んだり柄を切り落とす事は
 難しくは無いかも知れないが)

自分が鎧を着て相手が軽装の兵の場合
1刀でも相手は大振りに成るなら
勝てる確率は高まる可能性は有るだろうか
(まあしかし相手が防御に徹して自分が疲れるのを待ってから
 叩くと言う様な事をされれば
 厄介かも知れないが)

まあしかし雑魚相手なら2刀の方が
有効に対処出来るかも知れないが
雑魚は達人に会ったら相当の人数が居ても
逃げるだろうか

146 :某研究者:2005/05/27(金) 08:15:13 ID:bvEuQV5D
双方が2刀を持ち
片方が鎧を装備して片方が鎧の無い場合にも
鎧が無い側が防御に徹して
鎧が有る側が疲れてから
攻撃に転じると言う様な方向も
有るだろうが
鎧が有る側が2刀で鎧の無い側が1刀の場合は
鎧の無い側が防御に徹しても
鎧の無い側の反撃は大振りに成るなら
鎧の有る側は1本を防御に
もう一本は攻撃に徹させる事が出来るだろうし
鎧の無い側が防御に徹したとしても
2本の剣の同時攻撃を受ければ
やられ得るだろうか

147 :某研究者:2005/05/27(金) 09:20:15 ID:bvEuQV5D
>(相手が軽装なら槍も剣も大振りに成るだろうし
> 切り返す直前の柄を切り落としたり
> 掴む事は容易かも知れぬし
> 隙間を狙うなら其処を狙って来た槍を
> 掴んだり柄を切り落とす事は
> 難しくは無いかも知れないが)

まあいきなり柄を切り落とす等
此れも大振りと成るだろうから難しいだろうが
柄を掴んでから切り落とすと言う事なら
どうだろうか
相手が2本の槍を扱って来た場合は
どうなのかだが
1本を掴んで拘束しつつ前進して
片側の槍を防御しつつ
踏み込むと言う様な方向だろうか
(相手が槍を捨てて逃げたら此れは折るか遠くに放る等して
 次はもう片方の槍を拘束して柄を切り落とす・
 或いは掴みつつ踏み込んで相手を倒すと言う様な
 方向だろうか)

148 :某研究者:2005/05/27(金) 09:27:53 ID:bvEuQV5D
ウールと言うのもラシャの様な構造で無ければ
水は弾かないかも知れぬし
ラシャの中にウールを入れると言うのが
良いのだろうか
(此れは通気性も皮よりは有るだろうが
 防水性は劣るかも知れないが)

149 :某研究者:2005/05/27(金) 09:32:28 ID:bvEuQV5D
鎧も腰部や手足以外は水は入らないかも知れぬし
この部分だけ皮にして
後は通気性の高い麻・綿等を使用すると言う様な方向も
有るだろうか
(まあしかし顔の覗き窓等の部分から首に水が入り
 其処から胴に水が入る可能性等も
 有るのだろうか
 後は汗を吸収して重く成ると言う要素も有るだろうし
 綿でさえ通気性は余り無いなら
 皮が良いのかも知れないが)

150 :某研究者:2005/05/27(金) 09:44:37 ID:bvEuQV5D
溝から汗が下に流れる等と言う様な構造が
防弾チョッキの下に着る服には有っただろうが
ギャンベソンは其の様な事を考えた訳では無く
単に中の綿が一箇所に集まらない様にする為の
構造だろうし
横に溝が付いている様な物は汗を下には
流せないかも知れぬし
縦に溝が有る物もベルトの部分で
汗が止まる可能性も有るだろうか
(まあ只胴体の回転等を考えて鎧の腰の部分は
 確か密着して居なかったかも知れぬし
 汗は下に落ちるのかも知れないが
 ギャンベソンの溝と言うのは
 内側にも付いているのかだろうし
 付いて居なければ汗は下に落ち難いかも知れないが
 腰部に隙間が有るなら一応汗は
 下には落ちるだろうか)

151 :某研究者:2005/05/27(金) 09:50:10 ID:bvEuQV5D
まあ防水を考えて皮のギャンベソンと言うのを
先ず作ろうかと思うが
足にも此れは用いられたのかだが
足の部分の綿入れである
アーミングホースと言うのも確か有っただろうが
綿は膝の部分しか入って居ない様にも見えたし
この様な場合は通気を考えて膝以外は麻等にした方が
良いのかも知れないが

綿入れの場合腕に鎖が付いている物も多いが
綿入れを厚くするより鎖を装備した方が
衝撃吸収力は増すのだろうか
(プレートの下の体全体に鎖を着た例も
 有るのだろうか)

152 :剖検:2005/05/27(金) 09:52:51 ID:ZTVojo/N
>綿入れの場合腕に鎖が付いている物も多いが
綿入れを厚くするより鎖を装備した方が
衝撃吸収力は増すのだろうか

増しません。

>(プレートの下の体全体に鎖を着た例も
 有るのだろうか)

ありません。


153 :某研究者:2005/05/27(金) 10:34:39 ID://gheqL5
肩の部分が膨らんでいる
ギャンベゾンと言うのも有るが
(此れは確か肩の動作性を増す為だっただろうか)
膨らんでいる部分にも綿と言うのは
入っているのかだが
入って居ないとすれば防御面はどうなのかだろうし
入って居たとしても綿は一箇所に偏らないのだろうか
(広がりつつ綿を入れて
 細かく分かれていると言うのが
 良いのかも知れぬが
 この様な構造の物は有ったのかだが)
腕の部分は筋は横にしか入って居ない様に見えるが
綿を入れる部分は分かれていた方が矢張り綿が一箇所に偏らないから
良いのだろうか


154 :剖検:2005/05/27(金) 10:37:20 ID:ZTVojo/N
>(此れは確か肩の動作性を増す為だっただろうか)

違います

>入って居たとしても綿は一箇所に偏らないのだろうか

偏りません

>綿を入れる部分は分かれていた方が矢張り綿が一箇所に偏らないから
良いのだろうか

良いわけありません

155 :某研究者:2005/05/27(金) 11:15:25 ID://gheqL5
http://www.revival.us/index.asp?PageAction=VIEWPROD&ProdID=166
ギャンベソンも上の物は腕の部分に縦の筋が
入っているだろうか

首の部分に綿入れの有るギャンベソンも有るが
首の部分はスペースが有るだろうし
綿入れは入れずに通気性を考えた方が
良いのかも知れないが

http://www.arador.com/construction/Basic-Armouring-2of4.pdf
上のGのギャンベソンの様な肩の構造が
良いのかも知れないが
肩を膨らませない迄も
細かく分割してやや緩めにすれば
良いと言う事かも知れないが
左右に線が入っている物は
綿は偏り難いだろうか

156 :某研究者:2005/05/27(金) 11:20:52 ID://gheqL5
http://www.revival.us/index.asp?PageAction=VIEWPROD&ProdID=166
ギャンベソンも上の物は腕の部分に縦の筋が
入っているだろうか

首の部分に綿入れの有るギャンベソンも有るが
首の部分はスペースが有るだろうし
綿入れは入れずに通気性を考えた方が
良いのかも知れないが

http://www.arador.com/construction/Basic-Armouring-2of4.pdf
上のGのギャンベソンの様な肩の構造が
良いのかも知れないが
肩を膨らませない迄も
細かく分割してやや緩めにすれば
良いと言う事かも知れないが
左右に線が入っている物は
綿は偏り難いだろうか

157 :某研究者:2005/05/27(金) 12:05:05 ID://gheqL5
綿の入って居る部分は格子状にはするが
縦横では無く斜めに線を入れた方が
恐らく効率的に汗を下に
流せるだろうか

http://park2.wakwak.com/%7Eboukenkyuusha/cgi-bin/gazoukeiziban/cyclamen/cyclamen.cgi?g=163&log=kakusyuronpyou_sonota_kenzyutu
一番右の物を先に作って
肩がきつい様なら
(まあ一番右の物も肩は可也緩めには作るし
 腕の部分も皮なので緩く無いと関節が曲がらないだろうか)
左の物を作ると言う方向で良いのかも知れぬが
右の物で肩は十分
動くかも知れないが
(色は現存する物では赤い物が多いが
 綿や皮の侭の色も有るのだろうか)

158 :某研究者:2005/05/27(金) 12:07:36 ID://gheqL5
http://www.dethorpe.demon.co.uk/under_the_armour.htm#ArmingJacket
足に装備するArming Hoseは上の様な物かも知れぬが
moleskinと言うのは
http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?p=moleskin&stype=0&dtype=1
厚手の綿織物との事だが
アーミングダブレットの素材とは
違うのだろうか
(ダブレットは麻だっただろうが
 綿のダブレットと言うのも
 有ったかも知れないが)

159 :某研究者:2005/05/27(金) 12:12:39 ID://gheqL5
膝の部分の装甲は可也盛り上がっている物も多いし
ここに綿を入れても意味は無いかも知れぬし
膝の周辺部に入れると言うのが
良いのかも知れないが
実物はどの様な構造なのだろうか

ギャンベソンはボタンで留める物とベルトで留める物が有るが
何れも衝撃は吸収出来無いだろうし
硬い部分の少ないベルトの方が
良いのかも知れないが

160 :某研究者:2005/05/27(金) 13:20:30 ID://gheqL5
皮やホースの綿の部分も
黒くすれば汚れが刷り込まれた場合でも
上から染め直す等すれば誤魔化せるだろうか
鎧もメッキや黒染めを修正するのは
面倒だろうし
ターバード等も擦り切れ得るだろうが
ステンレスも一応は錆びるだろうが
湿気が無い場所なら余り錆びない様に見えるが
関節部には一応注油した方が良いのだろうか
(まあそう使う物でも無いだろうし
 ステンレスより鉄の方がコストは安いだろうから
 鉄に錆び止め油でも塗れば
 良いのかも知れないが
 油がダブレットに付くのは厄介だろうし
 使用時は油を拭き取る必要は
 有るだろうか
 (まあ裏側に皮を張った鎧と言うのも
  有ったかも知れないし
  此れなら油を拭く必要も無いかも知れないが
  実物は見た事は無いが
  裏側にはワニス等を塗って誤魔化すと言う方向も
  有るだろうか))

161 :某研究者:2005/05/27(金) 14:00:44 ID://gheqL5
http://park2.wakwak.com/%7Eboukenkyuusha/cgi-bin/gazoukeiziban/cyclamen/cyclamen.cgi?g=164&log=kakusyuronpyou_sonota_kenzyutu
上の様な感じでメールの上等にも
布は置かないと言う方向だが
房飾り程度は無いと単調と成るし
汚れを考慮して黒い房飾りでも付ければ良いだろうか
(まあ房飾りは固定されて居ないので
 摺り切れ難いとは言えるだろうか)
装甲に関しては組み討ちに備えて関節の可動範囲を損なわない範囲で
最大限重装化すると言う方向だし
視界は一応確保されている物を用意したが
試合ではこの部分に金網等を付ける必要は有るだろうか
拍車も後方に突出している部分は危ないだろうし
この部分は切り取ると言う方向で良いだろうか

162 :某研究者:2005/05/27(金) 14:19:01 ID://gheqL5
メールの部分が腕の部分全体を覆う物は有るだろうが
腹部には無いのは腹部には隙間が
有るからかも知れぬし
胸部も中央部は鎬で間が開いているから
両端は兎も角この部分には無いと言う事かも知れぬが
下腹部は隙間は無いだろうし
この部分にメールは必要かも
知れないが

163 :某研究者:2005/05/27(金) 14:24:23 ID://gheqL5
頭部は首では無く
頭で固定されているだろうから
首の部分に綿入れは無用かも知れぬが
頭の部分に綿入れ(此れはギャンベソン同様に皮で良いだろうが)は
必要だろうが
頭部に鎖は有るのだろうか
(SCAでは可也分厚いパッドが入っていただろうし
 実物とは異なるだろうが
 スポーツチャンバラ用なら実物同様でも
 構わないだろうし 
 目の部分はアクリル板で塞いでも
 問題無いだろうか)

164 :某研究者:2005/05/27(金) 15:47:53 ID:K5bdI8ky
スポーツチャンバラ用には
目の部分はアクリル板を使用するのでは無く
サバイバルゲーム用のゴーグル等を
兜の内側に装備すると言う様な方向も
有るだろうか

最初は全体は覆うが其の中でも軽量な鎧を作成し
(無論関節の可動範囲は余り損なわない様な物だが)
次は同様の条件で重い物を作成すると言う様な方向で
良いだろうか

165 :某研究者:2005/05/27(金) 17:07:48 ID:K5bdI8ky
重装騎士が軽装歩兵や重装歩兵に大して
ヒットアンドランをする場合も
有るだろうが
歩兵側が槍を掴んで折ると言う戦法は
ランスレストや馬のパワー等を考えれば
無理なのだろうか

166 :某研究者:2005/05/27(金) 18:55:17 ID:K5bdI8ky
http://park2.wakwak.com/%7Eboukenkyuusha/cgi-bin/gazoukeiziban/cyclamen/cyclamen.cgi?g=167&log=kakusyuronpyou_sonota_kenzyutu
上は15世紀の鎧だが
15世紀の物は腰の後ろにも装甲が有る物が
有る様だが
確か後期の物だろうか
14世紀の鎧はジュポンと言うのが
基本的に皆装備されていたかも知れぬし
13世紀の物もサーコートを着て居ただろうから
此れ等が擦り切れる可能性は有るだろうか

まあ下腹部の隙間等に突きが入ったりしたら
危険だろうし
ファウルカップのみでは防げないだろうから
この部分は別にプレートで補強する必要は
有るだろうか
(ファウルカップを装備した上で
 メールの下に鉄板を入れるか
 或いはフットコンバットアーマーの様なスカートを
 装備すると言う方向だろうか)

167 :某研究者:2005/05/27(金) 19:08:17 ID:K5bdI8ky
指の分かれている篭手はSCA用としては厳しいかも知れぬし
腕の関節も埋める必要は有るだろうし
脇の隙間も攻撃は禁止とした方が
良いだろうか

168 :某研究者:2005/05/28(土) 09:26:08 ID:8it8yQKK
http://park2.wakwak.com/%7Eboukenkyuusha/cgi-bin/gazoukeiziban/cyclamen/cyclamen.cgi?g=170&log=kakusyuronpyou_sonota_kenzyutu
日本の甲冑の場合は
上の様な物を考えたが
糸や布は擦り切れる可能性も有るだろうし
鎧を止める部分は補修も容易な皮を使用するべきだろうか
(靴の毛皮等は補修し難いので
 使わぬ方が無難だろうか)
南蛮胴と言うのは輸入品にさえ漆が塗られていた様だし
(家康の鎧等はそうだろうが)
鉄の侭と言うのは有り得ない話かも知れないが

169 :某研究者:2005/05/28(土) 09:33:05 ID:8it8yQKK
装飾等も補修し難いだろうし
なるべく付けず
尖った部分もスポーツチャンバラ剣が壊れる可能性も有るだろうし
付けない方が良いだろうか


170 :名無しさん@一本勝ち:2005/05/28(土) 09:33:41 ID:BYljX6td
グリズリースーツでも作って着てろ

171 :名無しさん@一本勝ち:2005/05/28(土) 09:41:07 ID:ia7iVcJR
>>170
1号が一番好き

172 :某研究者:2005/05/28(土) 10:45:24 ID:8it8yQKK
漆も高価だろうし
自作の品は模型用塗料等を使用している物が
多いだろうか

http://park2.wakwak.com/%7Eboukenkyuusha/cgi-bin/gazoukeiziban/cyclamen/cyclamen.cgi?g=166&log=kakusyuronpyou_sonota_kenzyutu
15世紀の鎧だが
SCA用には上の様にフットコンバットアーマーの様な
腰の装甲を装備して隙間を埋め
篭手は指の無い物を使い
篭手の内側も装甲の有る物を使い
腕の関節部分はラタンの剣が飛び込まない様に
隙間を埋める必要は有るだろうか

173 :某研究者:2005/05/28(土) 11:04:59 ID:8it8yQKK
http://park2.wakwak.com/%7Eboukenkyuusha/cgi-bin/gazoukeiziban/cyclamen/cyclamen.cgi?g=171&log=kakusyuronpyou_sonota_kenzyutu
16世紀の西欧のSCA用鎧としては
上の様な物でも良いかも知れぬが
コッドピースの付いた鎧と言うのは
タセットと物の鎧は一体化していたかも知れぬし
タセットが独立している物は歩兵用の鎧であり
腿の鎧は無いかも知れないが

174 :某研究者:2005/05/28(土) 11:51:25 ID:8it8yQKK
http://members.tripod.com/~aaron_neilson/ga1.html
15世紀には上の様なフットコンバットアーマーも有るが


>タセットが独立している物は歩兵用の鎧であり
>腿の鎧は無いかも知れないが
http://members.tripod.com/~aaron_neilson/ga2.html
上のヘンリー8世の鎧は
タセットと腿の鎧は一体化しているのかだが
腿の部分の鎧は短いだろうか

http://members.tripod.com/~aaron_neilson/ga3.html
16世紀にもスカートを装備した
フットコンバットアーマーと言うのは
有る様だが

ラタンでも危険なら
芯の入ったスポンジ剣等を用いると言う方向も
有るだろうか

175 :某研究者:2005/05/28(土) 11:55:40 ID:8it8yQKK
17世紀の鎧にはコッドピースは付いて居ないが
何故廃れたのだろうか

膝の関節の内側に装甲の有る物と言うのは
16世紀には有るが
他の時代には有るのだろか

176 :某研究者:2005/05/28(土) 12:28:21 ID:8it8yQKK
http://www.slam.org/exhibits/armsandarmor/images/1721926.html
上の鎧と言うのは腹部は動くのかだが
腹部はスペースが有るから
パーツを分割しても問題は無いと言う
事かも知れないが

177 :某研究者:2005/05/28(土) 13:09:26 ID:8it8yQKK
1刀対1刀の双方鎧を着た戦いでは
相手の大振りを剣で受けず
回避するか鎧で受け流しつつ
直後に大振りで反撃を加えると言う様な
方向だろうか
(まあ隙間を素早く貫くと言う方向も
 有るだろうが)
剣で受けねば避けられない場合に備えて
剣は防御にも向けられる様に備える必要は有るだろうし
回避したら素早く大振りで相手に打撃を与えられる様な
構えが必要だろうが
此れはどの様な構えだろうか
(完全に振りかぶった状態では駄目かも知れぬし
 正眼でも大振りは出来るのかだろうし
 両者の中間の様な構えが良いかも知れないが
 正眼に構えて防御を考え
 相手が大振りした直後に
 隙間を狙うか足を狙うと言う様な方向も
 有るだろうか)

178 :某研究者:2005/05/28(土) 13:35:12 ID:8it8yQKK
http://users.wpi.edu/~jforgeng/HarnessIQP/mIndex.html
>The cod-piece is rarely seen in armor after 1570.
コッドピースは1570以降の鎧には滅多に見ないと有るが
多少は使われて居たのだろうか
(17世紀には騎兵の下馬戦闘は
 多かったのかだが
 常備軍化で騎兵は殆ど騎乗して行動していたと言う可能性も
 有るのだろうか)

179 :某研究者:2005/05/28(土) 13:54:54 ID:8it8yQKK
木刀も小指を余らせて持つと
素早く振れる様に見えるし
松井やイチローがバットを小指を余らせて持つのと
同じ事かも知れないが
手の皮に可也負担が掛かるだろうし
グリップのパッドや手袋は
可也必要だろうか

まあ正直通常の竹刀より10−15cm程度短ければ
可也扱い易く成ると思うし
通常に立った姿勢で槍から足を守れる程度の長さが有れば
十分だろうか
(対槍で無ければ更に短い剣も
 使えるかも知れないが)

180 :某研究者:2005/05/28(土) 14:14:29 ID:8it8yQKK
槍に対する場合は片方は足への槍を防げる様な
長い刀と
片方は短い物を使用すると言う手も有るだろうが
片手剣1本で両手で持つ槍に対抗出来るのかだろうし
両方長く無いと駄目かも知れないが
槍に対しては踏み込めば勝ちなら
両手剣1本で十分かも知れないが
(故に剣の足への攻撃を防げる程度の長さの
 中程度の長さの片手剣2本と
 槍の足への攻撃を防げる程度の長さの
 中程度の長さの両手剣1本を使うと言う方向も
 有るだろうし
 剣を持つ鎧を着た兵相手では
 此れと中程度の長さの片手剣を持てば
 良いだろか)

181 :某研究者:2005/05/28(土) 14:19:32 ID:8it8yQKK
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%88%80
>竹刀は長さの分類があり主に小学生用の36(3尺6寸、109cm)、中学生用37(3尺7寸、112cm)、高校生・大学生・社会人用38(3尺8寸、115cm)、大学生・社会人用39(3尺9寸、118cm)となっている。

両手では100cm前後の物で無いと
使い難いが
足への槍を防ぐ場合は
槍の長さにも拠るだろうが
60cmでは流石に短いかも知れないが
70cm程度の物なら何とか成るかも
知れないし
60cm程度の打刀も
確か有っただろうか

182 :某研究者:2005/05/28(土) 14:28:14 ID:8it8yQKK
まあ剣・槍共足先を上手く狙われる可能性も
有るし
両手剣は110cm程度の長さが必要かも知れないし
片手剣なら90cm程度は必要と言う事かも知れぬが
体を屈めて防御するなら
更に短く共良いだろうが
反応速度は鈍るかも知れないが



183 :某研究者:2005/05/28(土) 14:31:58 ID:8it8yQKK
110cm程度の竹刀の鍔を外し
右手は鍔の有る部分よりやや前を持ち
左手は小指を余らせて持つと
可也素早く振れる様に見えるが
どうだろうか

184 :某研究者:2005/05/28(土) 14:52:43 ID:8it8yQKK
上なら正眼の構えから篭手に切り下ろす動きは
早く出来るかと思うし
臍から力を出す様な感じで切れば
良い様に見えるし
左手は体に密着させて
剣を支える様な感じで良いだろうか

185 :某研究者:2005/05/28(土) 16:08:57 ID:8it8yQKK
スポーツチャンバラ剣で腕の関節部を狙った場合
挟まる可能性も有るだろうし
この部分の装甲は外した方が
良いかも知れないが

186 :ttp:// i219-165-141-203.s02.a001.ap.plala.or.jp.2ch.net/:2005/05/28(土) 17:08:05 ID:rW0m9TLC
guest

187 :某研究者:2005/05/28(土) 18:36:23 ID:8it8yQKK
まあメンテナンスを考えれば
日本の鎧の篭手の鎖の部分・或いは金具も
取り外せる様にした方が良いかも知れないが

188 :某研究者:2005/05/28(土) 18:38:55 ID:8it8yQKK
日本の鎧の場合SCA用に使うには
完全鎧の上に此れを装備せねば成らないかも知れぬし
胴体は余り補強する必要は無いだろうが
腰部や手足は可也補強する必要は
有るだろうか

189 :某研究者:2005/05/29(日) 11:16:44 ID:q0YrSzUq
相手のカウンターを恐れて
踏み込みの甘い中途半端な攻撃をして
此れを相手が後退する等して回避した後で
カウンターを受けると言う様な事も
実戦では有る訳だろうか

190 :某研究者:2005/06/02(木) 16:45:54 ID:zmK7INYr
まあ筋肉も完全に弛緩した状態からは
素早く動けるのかだろうし
手足だけの筋肉を緊張させても
組み討ちや有効な回避・受け流し等が出来無いと言う様な事も
有るだろうから
全体の筋肉を有る程度緊張させておく必要は
有るかも知れないが

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